デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

Cooperation

コラムCOLUMN

2018.05.01

デンタルフロスの正しい使用は知覚過敏に効果あり!

知覚過敏イメージ

 

  • 冷たい食べ物をかじると、前歯がキーンとなる!
  • 暖かい飲み物を飲むと、奥歯がしみる!

 

上記は、虫歯でなくとも起こり得る感覚異常、“知覚過敏”の症状です。

 

「熱い、もしくは冷たい飲食物が歯に当たったときだけしか痛まないから……」と軽く考えている方も多いのですが、ご飯を美味しく食べられないだけで、大きなストレスを感じることは確かです。

 

ですので、現在知覚過敏ではない方なら、これから知覚過敏にならないように気を付けてほしいと思います。

知覚過敏にならないようにするためには、日頃のオーラルケアが大切で、特にデンタルフロスの適切な使用が大きな役割を果たします。

 

そこで今回の記事では、知覚過敏の原因にも軽く触れつつ、デンタルフロスで知覚過敏をどう抑えることができるのか、説明したいと思います。

 

知覚過敏の原因

“知覚過敏”とひと口に言っても、その原因は様々です。

 

  • 加齢によって、歯茎が下がってしまうこと
  • 歯が欠けてしまうこと
  • 硬い歯ブラシで力任せに歯を磨き、歯の表面がすり減ること

上記以外にも、たくさんの原因が考えられます。ストレスによる歯ぎしりが知覚過敏の原因のこともあるそうです。体は健康でも、知覚過敏になってしまうケースがあるというわけですね。

 

ただ、歯がしみた時に「どうせ知覚過敏だから……」と油断してしまうのは禁物です。

 

いつのまにか虫歯ができて、その痛みを知覚過敏だと誤解している可能性があります。痛みが出ているのは、歯の内部に向かってどんどん虫歯が進行している証なので、できるだけ早く歯医者さんへ行かなくてはいけません。

 

診察の結果「やっぱり知覚過敏でした!」という結果でも、問題はないはず。

定期健診を受けに行くつもりで、歯医者さんに看てもらいましょう。

 

知覚過敏の原因や痛みの仕組みについては、下記記事で詳しく説明していますので、合わせてご覧ください。

⇒ 正しいオーラルケアで歯の象牙質を守り、知覚過敏を予防しよう

 

デンタルフロスで歯周病を防ぎ知覚過敏を予防する

では、デンタルフロスの使用は知覚過敏の予防に効果があるのでしょうか? 答えはYESです。

 

基本的に知覚過敏は、虫歯などの異常がないのに歯が痛むという症状を指しますが、歯茎の状態が悪くなる歯周病も、歯の痛みすなわち知覚過敏に関係してくるケースがよくあるのです。

 

加齢による歯茎の退縮が原因の知覚過敏と、歯周病による知覚過敏の、痛みの原理は似ています。

 

歯周ポケットに歯垢・歯石が溜まり、歯茎が炎症を起こし、歯茎がやせる……など、歯周病の典型的な症状は、知覚過敏の痛みの原因である象牙質の露出につながります。

 

つまり、歯周病になることを防げば、歯茎の異常が原因の知覚過敏になるリスクが大幅に下がると言えるのです。

歯周病にならないためには、歯間部や歯周ポケットの歯垢を取り残さないことが大切です。

 

歯間部や歯周ポケットの歯垢を取り残さないために、もっとも有効なオーラルケアアイテムがデンタルフロスなので、デンタルフロスの使用が、知覚過敏の改善や予防に効果があると考えられるのです。

 

ただし、デンタルフロスも適切に使わないと、歯周病、知覚過敏の改善・予防にはつながりません。

 

「気が向いた時に使う」では効果が薄いですし、歯ブラシと同様、力任せに歯間に入れて動かすような使い方では、歯の表面を傷つけてしまい、逆効果になってしまう可能性すらあります。

 

正しいデンタルフロスの使い方は、下記ページからご確認ください!

⇒ 老舗メーカー直伝!糸型デンタルフロスの効果的な使い方とは

 

デンタルフロスの習慣で、いつまでも美味しい食事を取れる歯に

健康な歯イメージ

 

以上、デンタルフロスの使用で知覚過敏を改善・予防できる可能性についてのお話でした!

 

デンタルフロスの使用を習慣づければ、知覚過敏を抑えるだけではなく、

  • 虫歯・歯周病の予防
  • 口の中が不潔なことによって治りにくくなる口内炎の改善
  • 歯垢が溜まることによる口臭の改善

など、様々な効果を期待できます。

 

今歯ブラシしか使っていない人は、使ってみて損はありません。

冷たい食べ物も熱い食べ物も、ずっと美味しく食べられる強い歯を保ちましょう!

 

デンタルフロスのことなら、オカムラまでお問い合わせください!

PAGE TOP