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コラムCOLUMN

2018.05.01

健康な歯茎の作り方 ~素敵な笑顔の第一歩~

健康な歯茎イメージ

 

「ニコッ」と笑った時に見える歯茎がキレイだと、笑顔にも自信が持てるようになります。

逆に、歯茎の見栄えに自信がないと、笑顔が固くなってしまうかも……。

 

自分の笑顔に自信を持つためにも、やっぱり健康でキレイに引き締まった歯茎は憧れですよね。

 

ただ、「健康で引き締まった歯茎とはどういう状態なのか」、「健康で引き締まった歯茎を保っていくにはどうすればいいのか」など、分かりにくいところもありますよね。

 

今回の記事では、健康な歯茎をテーマに上記2点の疑問にご説明します。

 

健康な歯茎は濃いピンク色

健康な歯茎イメージ2

健康な歯茎かそうでない歯茎かを見分けるポイントは、歯茎の色にあります。

 

健康で引き締まった歯茎は、濃いピンク色をしていることが特徴です。
(濃いといっても、赤みがある場合はNGです。歯周病などの炎症を起こしている可能性があります。)

 

ピンク色で張りのある健康な歯茎は、歯にぴったりとくっついているため、歯と歯の間の歯茎のラインがとがった三角形に見えます。

 

逆に、歯茎のラインが丸みを帯び、すき間ができている場合は要注意です。

歯垢が入り込みやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まっている状態にあります。

 

不健康な歯茎は赤色・白色・紫色

歯茎の色が悪い

 

不健康な状態の歯茎も、色で分かります。以下で詳しく見ていきましょう。

 

赤い歯茎は歯周病の可能性あり

ところどころ歯茎が赤く見えるのは、歯茎からの出血や腫れが原因です。

 

歯茎が赤く見えるという人は、歯周病の可能性が高いので、早めに歯医者へ行きましょう。

 

白い歯茎は歯垢の取り残しが原因

歯茎が白く膜を張ったように見える場合は、口腔内に歯垢が多く残っている可能性が高いです。

普段のオーラルケアが不十分で、取り切れなかった多くの歯垢が、歯茎にひっついてしまったのです。

 

見栄えがよくないことももちろんですが、歯茎が白く見えるほど口腔内に歯垢が多く残っているということは、当然虫歯・歯周病リスクの高い状態が続いているということなので、オーラルケアのやり方を見直す必要があるでしょう。

 

また、白く変色した箇所に痛みがある場合は、白板症などの病気の可能性もあるので、できるだけ早く歯医者を受診してください。

 

紫色の歯茎は詰め物の素材の悪さが原因かも?

様々なケースがあるので一概には言えませんが、歯茎の一部分が目立って黒っぽい紫色に見える場合は、付近の詰め物の素材が影響している可能性があります。

 

例えば、差し歯や詰め物に金属が使用されている場合、その金属のイオンが歯茎に染み出して、歯茎を紫色に変色させているケースがあるのです。

 

「虫歯や歯周病はない、痛みもない、オーラルケアも正しく行っているのに、歯茎の色が悪いのはどうして?」という場合は、詰め物や差し歯に使用した金属が悪影響になっていることを視野に入れた方がいいです。

 

1度歯医者さんに、詰め物や差し歯の素材を変色のない素材(高強度セラミックなど)に変えられないか、相談してみましょう。

 

健康な歯茎を保つためにはオーラルケアが不可欠

 

デンタルフロス類

 

健康で引き締まった歯茎を保つためには、丁寧なオーラルケアを続けることが最適です。

 

地道なようにも思えますが、虫歯・歯周病予防の観点からも、結局のところはデンタルフロスなどの使用で歯垢を残さないことが、健康な歯茎を作ることに効果的なのです。

 

デンタルフロスを使い始めた時、出血が見られるケースがよくありますが、これは異常ではありません。

 

歯茎に溜まった悪い血が排出されている証なので、デンタルフロスを使用し続けることで、歯茎がスッキリした感じ・引き締まった感じを体感することができるでしょう。

 

<関連記事>

⇒ 心配ご無用!デンタルフロス使用時の出血について

 

デンタルフロスを使えば、これまでのオーラルケアで取り切れなかった歯垢をしっかり取ることができるので、歯茎の白っぽい変色も抑えることができるかと思います。

 

単純に「歯茎の色をピンク色にして、健康に美しく見せたい!」ということであれば、手っ取り早い方法がないわけではありません。

 

今は歯だけでなく歯茎のホワイトニングもあり、通院から2週間程度で効果が表れると言われています。

 

しかし、先述した金属の染み出しによる変色や、虫歯・歯周病が原因の変色の根本治療にはならず、万能とは言えないので注意が必要です。

 

歯茎マッサージは治療用爪楊枝で行うとなお良し

 

歯茎を引き締めて健康にするために、歯茎をマッサージする方法も効果的だと言われています。

 

~一般的な歯茎マッサージのやり方~

  • 歯磨き、デンタルフロスなどを使ったオーラルケアをしっかり行う
  • 手洗いをして、指先を清潔にする
  • 人差し指の腹で歯茎をゆっくり圧しながらなぞる
  • 5回程度くりかえす

 

上記のように、自分の指でマッサージを行う方法がメジャーですが、治療用爪楊枝を使うのもいい方法です。

治療用爪楊枝は、大型量販店や通販サイトなどで入手することができます。

 

歯茎全体に治療用爪楊枝をさす訳ではもちろんなく、歯と歯茎の間のラインにあてがい、ついでに歯垢も取っていくようなイメージです。

 

適切なオーラルケア、歯茎マッサージと合わせてやってみると、歯茎の引き締めにより効果的でしょう。

 

健康な歯茎は毎日のオーラルケア習慣から!

 

健康な歯イメージ

 

健康な歯茎は、急に出来あがるものではありません。

 

“継続は力なり”とはよく言いますが、毎日のオーラルケアが健康な歯茎を保つことに繋がります。

 

タバコの吸い過ぎやお酒の飲みすぎも、歯茎の健康には良くないと言われていますので、オーラルケア習慣だけでなく食習慣を見直すことも大切ですね!

 

健康な歯茎を保つために役立つオーラルケアアイテムのことならオカムラ!

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