デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

Cooperation

コラムCOLUMN

2018.05.01

歯茎がかゆい原因と対策 | 疑うべきは歯肉炎

歯肉炎イメージ

  • 歯茎が何だかかゆい
  • 歯茎がムズムズする

上記のようなお悩みを持つ方が、かなり多いようです。

 

「まぁ、気になるけど大したことないか」と思って歯茎のかゆみを放っておくと、いつの間にか重度の歯周病になってしまう可能性があります!

 

そこで今回は、歯茎がかゆくなってしまう原因と対策方法についてお伝えします。

 

歯茎がかゆい人は歯肉炎の可能性がある

 

歯茎がムズムズとかゆい人は、歯肉炎になっている可能性があります。

 

歯肉炎は、歯周ポケットなどの歯垢が取りきれていないことで起きる炎症で、歯周病になってしまう一歩手前の症状だと言われています。

 

つまり「かゆいだけで痛みはないからいいか」と思って放置していると、歯肉炎の症状が歯周病まで進み、重症になればなるほど治療が難しくなっていくのです。

 

決して、楽観視してはいけません!

 

歯茎がかゆくなる(歯肉炎)10つの原因

 

歯茎に軽度の炎症が起き、かゆくなってしまうことには、様々な原因が考えられます。

 

  1. 歯垢の溜まっている(オーラルケア不足)
  2. お酒の飲み過ぎで歯茎が傷む
  3. タバコの吸い過ぎで歯茎が傷む
  4. 常に何かを食べ続けている(ダラダラ食い)
  5. ビタミン不足
  6. 歯磨きの力が強すぎる
  7. 毛の硬い歯ブラシを使っている
  8. 研磨剤(つぶつぶ)入りの歯磨き粉を使っている
  9. 歯磨き後のすすぎ不足(歯磨き粉が残っている)
  10. ストレスが溜まっている

 

上記の原因がいくつか重なり、歯茎のかゆみにつながっていることが多いです。

 

歯茎がかゆい場合の5つの対処法

 

歯茎のかゆみが気になる場合、虫歯や歯周病の早期発見を兼ねて、まずは歯科医に診てもらうことを推奨します。

その上で、自分で気を付けることができる、歯茎のかゆみの対処法は以下の通りです。

 

  1. 歯周ポケットに歯垢を残さない
  2. 毛が柔らかい歯ブラシに変える
  3. 研磨剤なしの歯磨き粉を使う
  4. お酒やタバコを控える
  5. 歯茎をマッサージする

 

とりわけ大切なのは、歯周ポケットに歯垢を残さないことです。

 

そもそも何故歯周ポケットに歯垢(プラーク)が溜まり、かゆみを発する歯肉炎になってしまうのかというと、歯ブラシを使うだけでは歯周ポケットの歯垢が取りきれないからなのです。

 

そのため、日頃から歯周ポケットの歯垢を取り切ることを意識したオーラルケアを行うことが不可欠と言えます。

 

歯周ポケットに歯垢を残さないようにするには

 

歯周ポケットの歯垢を綺麗に取り除く最適な方法は、デンタルフロスやフロスピックを使うことです。

 

そもそも歯周ポケットは狭く、歯ブラシで丁寧に磨いても非常に届きにくいですが、デンタルフロスは歯ブラシよりも細いので歯周ポケットに入りやすいのです。

 

歯肉炎の予防には歯をしっかりと磨くことが大事といわれていますが、日常的な歯磨きでは、なかなか歯周ポケットの歯垢を取り切ることができないので、ぜひデンタルフロスやフロスピックを試してください。

 

ちなみに口臭の予防にもなりますよ。

 

デンタルフロスの正しい使い方については、下記特集記事をご確認ください。

⇒ 老舗メーカー直伝!糸型デンタルフロスの効果的な使い方とは

 

また、健康な歯茎を保つための方法について詳しく知りたい方は、下記特集記事をあわせてご覧ください。歯茎のマッサージについても、触れています。

⇒ 健康な歯茎の作り方 ~素敵な笑顔の第一歩~

 

歯茎のかゆみを予防する!オーラルケアアイテムのことならオカムラまで!

PAGE TOP