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2018.05.21

デンタルフロスを歯科医がオススメする理由 | オススメされるデンタルフロスも紹介

歯科医イメージ

 

ここ10年ほどの間に日本国内でも、定期健診や治療時に、デンタルフロスを使ったオーラルケアをオススメする歯科医さんが増えてきました。

 

歯科医さんがデンタルフロスをオススメする理由は、どういったところにあるのでしょう?

また、歯科医さんがよくオススメしているデンタルフロスの種類も、紹介していきます。

 

歯科医がデンタルフロスをオススメする理由

歯科医がデンタルフロスをオススメする最も大きな理由は、歯周ポケットに入り込んだ歯垢のケアをしてほしいからです。

 

例えば、歯は5つの面で形作られていると考えます。

歯の表面、歯の裏面、歯の上面、歯の左横面、歯の右横面です。歯の左横面と右横面は、つまるところ”歯間部”です。

 

歯の表・裏・上の面についた歯垢は、丁寧にやれば歯ブラシでもおおむね取り除くことができます。

しかし難しいのは、歯間部(歯の左横・右横)の歯垢除去です。歯ブラシの毛先はなかなか入り込まず、多くの歯垢が残ってしまいます。

 

歯間部の歯垢を取るためのオーラルケアアイテムには、デンタルフロス以外にも、歯間ブラシやワンタフトブラシなどがありますが、その中でも歯周ポケットの奥深くまでしっかり入り込めるのが、デンタルフロスだけなので、歯科医さんは特に、デンタルフロスの使用をオススメしているのです。

 

歯科医がオススメするデンタルフロスの種類

歯科医さんがよくオススメしているのは、オーラルケア初心者でも歯垢を取りやすい、以下2種類のデンタルフロスです。

 

  1. PTFE(テフロン系)デンタルフロス
  2. 繊維が広がるデンタルフロス

 

とはいえ実際のところ、どんな種類のデンタルフロスを使用するかよりも、毎日正しくデンタルフロスを使うことが、虫歯や歯周病の予防に効果的だったりします。

 

1.PTFE(テフロン系)デンタルフロス

PTFE(テフロン系)デンタルフロスは、何本もの繊維が寄り集まり、1本の糸のように見える通常のデンタルフロスとは違い、単一の繊維で出来ているデンタルフロスです。

 

昔よく使われていた、ビデオテープのテープ部分のような形状を、想像していただければと思います。

 

通常のデンタルフロスよりも歯間部に入れる時の抵抗が少なく、それにより余計な力がかからないので、誤って歯茎を傷つけにくいというメリットがあります。

 

PTFEデンタルフロスは、歯と歯の間が狭い方や、オーラルケアに不慣れな方にオススメのデンタルフロスです。

 

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2.繊維が広がるデンタルフロス

正式名称はないのですが、口の中に入れて水分を含むと、ふわっと繊維が広がるタイプのデンタルフロスがあります。

 

このように繊維が広がるタイプのデンタルフロスも、オーラルケアの初心者にオススメとして、歯科医さんからよくオススメされます。

 

1つ1つの繊維が細かくやわらかいので、歯茎を傷つけにくいというメリットがあります。

また、デンタルフロスの繊維が細かいので、歯垢の除去率が高いこともメリットです。

 

ただ、歯間部が狭い方の場合は、スムーズに入れられない可能性があるので、無理せず細いデンタルフロスを選ぶようにしてくださいね。

 

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まとめ

以上、歯科医さんがデンタルフロスをオススメする理由や、オススメのデンタルフロスの種類についてお伝えしました。

 

歯科医さんや歯科衛生士さんが、デンタルフロスの使い方を指示してくれるケースがもしあれば、おおいに参考にしてみましょう!

 

デンタルフロスに関することならオカムラまで!

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