デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

Cooperation

コラムCOLUMN

2018.06.29

食べ物をよく噛む4つの嬉しい効果

よく噛む効果

 

幼いころ、「食べ物はよく噛んで食べなさい!」と言われて育った方が多いのではないでしょうか?

 

そんな方でも、オトナになった今、仕事が忙しくてついつい早食いしてしまったりして、よく噛むことの大切さを忘れているかもしれませんね。

 

そこで今回は、食べ物をよく噛むことの大切さを、改めてお伝えします。

食べ物をよく噛んで食べるだけで、様々な嬉しい効果が得られるのですよ!

 

食べ物をよく噛むことで得られる4つの効果

  1. 歯を支える骨が強くなる
  2. 口臭が少なくなる
  3. 食べ過ぎを防ぐことができる
  4. 歯にくっつく食べカスの量が少なくなる

 

食べ物をよく噛むことで得られる良い効果は、主に上記の4つです。

以下で1つずつ、取り上げていきましょう。

1.歯を支える骨が強くなる

あごをよく動かし、食べ物をしっかり噛むことで、目には見えないけど歯を支えている骨の部分が鍛えられます。

 

歯を支える骨が強くなることで、歯は抜けにくくなります。

 

おじいちゃん・おばあちゃんになっても、自分の歯をできるだけ多く残したいという方は、若い頃から歯を支える骨を鍛えておくことが必要です。

2.口臭が少なくなる

食べ物をよく噛めば、当然胃の中に入る食べ物の大きさは小さくなります。

 

できるだけよく噛み砕いた状態で胃の中に入れることで、食べ物の消化が助けられます。

 

“消化が良くなる”というだけでも十分嬉しいですが、実は消化が良くなることで、胃からくる口臭を抑えることにもつながります。

 

<関連コラム>

⇒ 口臭を一時的に消してくれる5種の食べ物

3.食べ過ぎを防ぐことができる

これは一般的に言われていることですが、食べ物をよく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

ダイエットをする場合、食事量を著しく減らす方法ではなく、栄養のある物を選びよく噛んで食べる方法を取る方が、健康的に痩せられるのではないかと思います。

4.歯にくっつく歯垢の量が少なくなる

食べ物をよく噛むと、唾液が多く分泌されます。

 

多く分泌された唾液は、歯の表面をしっかりコーディングしてくれるので、よく噛まない場合と比較すると、歯垢の接着率が低くなります。

 

歯に接着する歯垢の量を減らすことができれば、もちろん虫歯や歯周病の予防につながります。

だからこそ、食べ物をよく噛んで食べることはとても大切だと言えるのです。

 

よく噛んで食べるといい食べ物

よく噛んで食べるなら何でもいいですが、やはり出来れば歯ごたえがあり、クリームなど砂糖がたくさん入ったやわらかいものが含まれていない食べ物を選ぶことがベターです。

 

例えば、せんべいクラッカーなどがいいですね。

 

さらに、特にオススメなのは、りんごをかじって食べることです。

歯の表面をキレイにしつつ、噛む力を鍛えることができます。

 

<詳しくはコチラから>

⇒ リンゴの丸かじりで歯を鍛えよう!歯を強くする3つのメリット

逆に、飲み物の氷を噛んで食べるクセがある人は歯を傷めてしまう可能性があるので、できる限りやめるように心がけましょう。

 

まとめ

以上、食べ物をよく噛んで食べることの良い効果について、何点かお伝えしました。

 

とにかくよく噛んで食べることで損はしないので、これまですっかり”よく噛む習慣”を忘れていた方は、あらためてよく噛んで食べることを意識してみてください。

 

そしてもちろん、よく噛んで食べた後はオーラルケアもしっかり行いましょう。

“よく噛んで食べて、よいオーラルケアをする”ことが、健康の第一歩かもしれませんね!

 

<関連コラム>

⇒ 知っていますか?歯にいい食べ物6選

 

オーラルケアアイテムのことならオカムラまで!

PAGE TOP