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コラムCOLUMN

2018.07.31

オーラルケアを行う意味 | 虫歯や歯周病の予防だけじゃない

オーラルケアイメージ

スウェーデンなどのオーラルケア先進国に続き、日本でも「オーラルケアは大事!」と言われるようになりました。

 

ただ、まだしっかりとしたオーラルケアを試したことがない方にとっては、「オーラルケアにどんな意味があるのかな?」と、いまいち実態が掴めないものかもしれません。

 

そこで今回の記事では、オーラルケアを行うことにどんな意味があるのか、様々な角度で挙げていきましょう。

オーラルケアの本来の意味とは?

オーラルケアの最も重要な意味は、“虫歯や歯周病の予防のために、歯や口の中を清潔に保つこと”にあります。

  • 丁寧に歯ブラシで歯を磨くこと
  • デンタルフロスで歯間や歯周ポケットの歯垢を取り除くこと
  • 舌用クリーナーで舌の表面の汚れを取ること
  • マウスウォッシュで歯の表面をコーティングすること  ……etc

 

上記のように、虫歯や歯周病を防ぐために行う様々なことが、オーラルケアに該当します。

ただし、オーラルケアを行うことの意味は、虫歯や歯周病の予防だけに留まらないのです。

オーラルケアを行う意味はカラダ全体の健康を維持することにもある

適切なオーラルケアを行う意味は、口腔だけでなく、カラダ全体の健康を維持することにもあります。

 

もしも虫歯や歯周病の原因となる細菌が、血液に入ると、そのまま全身をまわっていくことになります。

そのためオーラルケアを怠ると、虫歯や歯周病に限らず、様々な病気のリスクが上がってしまうと言われているのです。

 

オーラルケアが関係する疾患は多々ありますが、例えば糖尿病や慢性呼吸器疾患などが、虫歯菌の影響を受けると言われています。

オーラルケアを行うことで笑顔に自信が生まれ、気分も高まる!?

さらに言うと健康面だけでなく、適切なオーラルケアは美容面や精神面にも影響を与えます。

 

オーラルケアをきちんと行えば、歯垢が原因の着色汚れを防ぐことができます。

歯の着色汚れを防ぐことができれば、笑顔にも自信を持てるようになります。

 

例えば、これまで自分の歯の表面や歯茎のことが気になって、笑顔に自信のなかった方が、気がねなく笑うことができるようになれば、素晴らしいことです。

 

“ポジティブになる”というと言いすぎかもしれませんが、少なくとも笑顔に自信がなかった頃よりは、気分が高まってくれるのではないかな?と想像できます。

まとめ

以上、オーラルケアの意味について、お伝えしました。

 

もしもどこかで「どうしてオーラルケアをしなくちゃいけないのかな?」と率直に聞かれる機会がありましたら、ぜひ教えてあげてください。

 

“生まれつき歯が強いから”と思いこんで油断していると、知らない間に虫歯や歯周病に侵され、笑顔に自信が持てなくなる日がやってきます。

 

オーラルケアの意味をきちんと理解し、毎日の習慣にすることに努めましょう!

 

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