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コラムCOLUMN

2018.07.31

奥歯を噛むと痛い!そんな時に考えられる6つの原因

奥歯を噛むと痛いときのイメージ

「奥歯を噛むと、何だか痛い!しみるように感じる!」とお困りの方が、意外と多いようです。

奥歯を噛むと痛みが出てしまうことには、もちろん理由があるのですが、その理由は1つではありません。

 

今回の記事では、奥歯を噛んだ時に痛いと感じる場合に何が原因なのか、考えられる理由をいくつか挙げていきます。

奥歯を噛むと痛い場合に考えられる6つの原因

  1. 虫歯
  2. 歯周病
  3. 親知らず
  4. 銀歯の相性が悪い
  5. 歯が敏感になっている
  6. ストレス

1.虫歯が進行している

奥歯の虫歯が進行し、大きく穴が開いたり欠けたりしている状態だと、当然ながら奥歯は痛みます。

 

「噛むと痛い気がする」から「何もしなくても痛い!」に変わるまで放置しておくと、虫歯が神経まで進行して歯を失う可能性が出てきますので、とにかく早い診療が必要な状態と言えます。

 

2.歯周病が進行している

虫歯だけでなく、歯周病が進行している状態でも、奥歯を噛んだときの痛みが出てきます。

奥歯の根元に膿が溜まって歯肉が腫れあがり、奥歯を噛み合わせた時に「痛い!」と感じるのです。

 

“歯周病で痛みの出ている状態”は初期症状を大きく過ぎているので、虫歯と同じく早く対処しないと、やはり歯を失う可能性が出てきます。

 

3.親知らずが生えてきている

奥歯の奥から親知らずが斜め向きに生えてくると、歯列の後ろから前へ歯並びが圧迫されるので、痛みを感じるケースがあります。

 

また、親知らずがうまく生えてこなかった時に、歯茎に細菌が溜まって腫れあがり、強い痛みを感じるケースもあります。

 

4.銀歯の相性が悪い

奥歯に銀歯を詰めていて、その形が合っていないという場合も、奥歯の痛みの原因になります。

 

また、虫歯が神経まで侵している場合、かぶせた銀歯が患部に触れることで、ジンジンとした痛みを感じるケースもあります。

この場合、抜歯を考えなくてはいけなくなります。

 

5.歯が敏感になっている

研磨剤が多量に含まれた歯磨き粉の使用や、毛の硬い歯ブラシを使った力を入れすぎの歯磨きなどにより、歯の表面のエナメル質が削れてしまうことがあります。

 

エナメル質が削れると、歯の感覚が通常よりも敏感になり、特に熱い食べ物・冷たい食べ物を噛んだときに、嫌な痛みを感じることがあります。

 

6.ストレスや疲れが溜まっている

ストレスや疲れが溜まりすぎていることも、奥歯を噛んだ時の痛みの原因になります。

 

免疫力が落ちて歯茎が炎症を起こしやすくなるほか、疲れている方が寝ている間に無意識でしてしまう歯ぎしりも、奥歯の痛みの原因です。

 

歯に何も異常がないのに奥歯が痛む場合は、体や心をゆっくり休める必要があるとも言えます。

まとめ

以上、「奥歯を噛むと痛い!」という場合に考えられる理由について、お伝えしました。

 

もちろん自分では、どれ奥歯の痛みの原因なのか、特定させることはできません。

 

上記で取り上げた理由以外で奥歯が痛むことも、十分に考えられます。

(勝手な自己診断は、奥歯の痛みを悪化させるおそれがあるのでNGです!)

 

奥歯の痛みや、痛みまではいかないけれども何らかの痛みを感じるようになってきたら、いち早く歯科医院へ行って、的確な診断・適切な処置を行ってもらいましょう!

 

また、現状奥歯に異常を感じないという人も、油断は禁物。

奥歯はオーラルケアが行き届きにくく、歯垢が溜まりやすい場所ですので、虫歯や歯周病のリスクは高めです。

 

初期段階では痛みがないことも多いので、定期健診を受けながら、自分でもデンタルフロスなどを使ったオーラルケアを欠かさないようにしましょう!

 

奥歯の健康を守るために使いたいオーラルケアアイテムのことならオカムラまで!

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