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2018.08.29

歯が痛い時はどうしたらいい?痛みを少しでも和らげる4つの方法

歯が痛い時のイメージ

「歯が痛い!」そんな時は、一刻も早く歯医者に行かなくてはいけません。

 

しかし実際は、歯医者に行くまで時間が時間がかかってしまうケースもあり、そんな時はこの歯の痛みをどうしたらいいのか、一時的であっても何か出来ることを探したくなります。

 

そこで今回の記事では、歯が痛い時にどうしたらいいのか、逆に何をしてはいけないのか、まとめていきます。

 

痛みが抑えられるかもしれない4つの方法

歯の痛みは、人間が感じる痛みの中でも、かなり耐えがたい部類に入ると言われています。

 

そんな歯の痛みを少しでも抑える(もしくは痛みを酷くしない)ために、試す価値があることを4つ挙げてみます。

 

  1. 冷やす
  2. 塩水うがいをする
  3. やわらかい歯ブラシを使う
  4. 詰まっている食べカスや歯垢を取る

 

1.冷やす

「歯が痛い時、冷やせばいいの?温めればいいの?」と悩む方が、意外と多いようです。

 

正解は”冷やす”ことです。布でくるんだ保冷材などを使い、頬の皮膚がダメージを受けないように気を付けて、冷やしてみましょう。

 

2.塩水うがいをする

歯が痛い時に口の中に細菌が多いと、歯茎の腫れなどの原因になり、痛みが強くなりがちです。

 

そのため、細菌をやっつける効果が高い塩を使ったうがいをして、口内の環境を整えることをオススメします。

 

だいたい250mlの常温の水に、ティースプーン1杯の塩を入れて、うがいをすることが効果的です。

 

3.やわらかい歯ブラシを使う

歯が痛い時は、歯ブラシが痛い所に触れてしまうのが嫌ですよね。

 

しかし、だからといって歯ブラシをしないと、炎症が酷くなり痛みが強まるおそれがあります。

 

そのため歯が痛い間は、できるだけやわらかい歯ブラシに取り替えて、やさしく歯磨きすることをオススメします。

 

4.詰まっている食べカスや歯垢を取る

痛い所を直接触ることはNGですが、詰まっている食べカスや歯垢は取った方が、痛みの軽減になります。

 

食べカスや歯垢が詰まったままだと、腫れている所や神経を圧迫します。それが、強い痛みに繋がることが多いのです。

 

デンタルフロスなど先の細い物で、詰まっている物を取り除き、圧迫感を解消しましょう。

 

歯が痛い時に避けた方がいい3つのこと

先ほど取り上げた、歯が痛い時に試すとよい方法とは逆に、歯が痛い時は避けた方がいいこともたくさんあります。

 

以下で詳しく、見ていきましょう。

  1. スポーツを避ける
  2. 甘い食べ物を避ける
  3. 熱い食べ物や冷たい食べ物を避ける

 

1.スポーツを避ける

歯が痛い時は、スポーツを避けた方がいいです。

 

スポーツをして体を動かすと、血圧が上がり、歯が痛い部分への血流も多くなります。

 

痛い所へ血がたくさん流れると、痛みが強くなる傾向にあるため、歯が痛い間はあまり体を動かさないようにしましょう。

 

2.甘い食べ物を避ける

甘い食べ物は、虫歯や歯周病の原因となる細菌が好む砂糖を多く含みます。

 

歯の痛みがある時は、虫歯や歯周病の症状がある程度進行してしまっている状態ですが、さらなる進行を抑えるためにも、甘い食べ物は避けましょう。

 

3.熱い食べ物や冷たい食べ物を避ける

痛い所への刺激となってしまう、熱い食べ物や冷たい食べ物は、できるだけ避けましょう。

 

刺激を避けるという点では、硬い食べ物やお酒、タバコも控えた方がいいです。

 

まとめ

以上、歯が痛い時に、歯医者に行くまでの間どうしたらいいのか、逆に何をしてはいけないのかについて、お伝えしました。

 

必ずしも歯の痛みが減ることを約束できるわけではありませんが、痛みが減る可能性はあります。

 

耐えがたい痛みを少しでも何とかしたい時に、この記事で挙げた方法を試していただければと思います。

 

そして何よりも、歯が痛くならないようにすることが理想的です。

 

デンタルフロスやフロスピックを使った丁寧なオーラルケアを習慣づけ、虫歯や歯周病を予防し、半年に1回は歯医者へ行って定期健診を受けることを推奨します。

 

歯が痛くならないように使いたいオーラルケアアイテムのことならオカムラまで!

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