デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2019.03.28

デンタルフロスを巻くと指が痛い人にオススメの「巻き方」と「選び方」

デンタルフロスをまく指

 

「ロール型のデンタルフロスを使っているけれど、指に巻いている部分が痛くて困る!」とお悩みの方が、意外と多いようです。

 

今は痛いのを我慢して使っているかもしれませんが、指にストレスがかかっていない状態のほうがデンタルフロスを扱いやすく、一ヶ所ずつ時間をかけてフロッシングできるため、デンタルフロスを販売する会社としても、痛くないように使ってもらったほうが嬉しいです。

 

そこで今回は、デンタルフロスを使う時いつも指が痛くなるとお悩みの方に向け、痛くないようにデンタルフロスを使うための方法をまとめました。

 

デンタルフロスで指が痛くなる3つの原因

ではまず、どうしてデンタルフロスを使う時に指が痛くなってしまうのか、原因を探ってみましょう。

 

  1. 同じところにグルグルと巻いている
  2. 強めに引っ張らないとデンタルフロスが歯間に入らない
  3. デンタルフロスの繊維が硬い

上記3つの項目の中で、どれか当てはまるものはありますか?

 

もしもある場合は、それが原因でデンタルフロスを指に巻いた時に「痛い!」と感じるのかもしれず、改善の余地が十分にあります。

 

痛くないようにデンタルフロスを使うための2つの工夫

工夫のイメージ

  1. デンタルフロスの巻き方を変える
  2. 痛くなりにくいデンタルフロスを選ぶ

痛くないようにデンタルフロスを使うためには、大きく分けて2つの工夫ができます。

 

それぞれの工夫方法について、以下でさらに詳しく説明しましょう。

 

【1】デンタルフロスの巻き方を変える

ロール型のデンタルフロスは、使い終わりに向けてどんどん糸の張りが強くなるので、最初からキツめに巻いていると、最後のほうが痛いです。そのため、少し緩めに巻くことを意識してみましょう。

 

また、先述したように指のどこか1ヶ所にフロスをグルグル巻きにすると、引っ張る力が集中して痛みを感じやすいです。

 

YouTubeなどで「デンタルフロスの巻き方」を解説した動画を見ることが1番分かりやすいですが、まずは人指し指に対して縦向きにフロスをおいて、その縦向きのフロスを固定するように、横向きに3周くらい間隔をあけて続きを巻くことが、痛くなりにくい理想のデンタルフロスの巻き方です。

 

 

 

また、指にデンタルフロスを巻かないで、フロスの両端を結んで輪っかを作る「サークル法」という使い方もあります。

 

子どもでもフロッシングしやすいように考えられた、デンタルフロスの画期的な巻き方なので、ぜひ試してみてください。

 

⇒ サークル法についてもっと詳しく知りたい方はコチラ
※「デンタルフロスの結び方 | サークル法について」のコラムにリンクしています。

 

【2】痛くなりにくいデンタルフロスを選ぶ

指に巻いても痛くないように、デンタルフロスの種類を変えてみることも1つの方法です。

 

例えば、「糸を強めに引っ張らないと歯間に入らない」という方の場合は、使用しているデンタルフロスが太いのかもしれません。

 

細めのデンタルフロスに替えれば、痛みを感じるほどに糸を強く引っ張らなくても、すいすい歯間に通しやすくなる可能性があります。

 

また、やわらかい素材のデンタルフロスを選んでみることも効果的です。

 

デンタルフロスのフロス部分の素材には、様々な種類がありますが、おそらく最もやわらかく指に痛みを与えにくいのは、PTFE素材のデンタルフロスでしょう。

 

⇒ デンタルフロスの選び方をもっと詳しく知りたい方はコチラ
※「自分に合うおすすめのデンタルフロスの選び方」のコラムにリンクしています。

 

ロール型デンタルフロスが使いにくい方はY字型・F字型のフロスを使ってみよう

「指が痛い!」を含めて、いろいろと工夫をしてみてもロール型デンタルフロスが使いにくいという方は、別のオーラルケア初心者向けのデンタルフロスを試してみることがオススメです。

 

オーラルケアに不慣れな方でも比較的使いやすいデンタルフロスの種類に、「Y字型デンタルフロス」「F字型デンタルフロス」があります。

 

Y型フロスとF型フロス

 

Y字型デンタルフロス・F字型デンタルフロスともに持ち手があり、糸を指で引っ張る必要がないので、痛いというストレスを感じることなく時間をかけてフロッシングができます

 

⇒ Y字型デンタルフロスの特徴を詳しく知りたい方はコチラ
※「Y字型デンタルフロスのメリットについて~奥歯向き~」のコラムにリンクしています。

 

⇒ F字型デンタルフロスの特徴を詳しく知りたい方はコチラ
※「F字型デンタルフロスのメリットについて~前歯向き~」のコラムにリンクしています。

 

痛くないよう工夫して、デンタルフロスを使ったオーラルケアに時間をかけよう

 

以上、「デンタルフロスを使うと指が痛い!」とお悩みの方に向けた情報をお届けしました。

 

やわらかく歯間に入れやすい種類のデンタルフロスに替えたり、巻き方を工夫することで、痛みはグッと軽減されます。

 

これまで痛くてフロッシングに集中できなかったという方は、ぜひこの記事で紹介した方法を試してみてください。

 

デンタルフロスを巻くと痛かった頃よりも、オーラルケアに時間をかけられるようになって、歯垢の除去率が高まるかもしれません。

 

 

当社オカムラが販売する、指が痛くならないF字型のデンタルフロスはコチラからご覧ください。

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