デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

Cooperation

コラムCOLUMN

2019.05.28

歯が欠ける3つの原因とは|生活習慣とオーラルケアを見直そう

歯 欠ける

フランスパンなど硬めの食べ物を食べている時に、急に歯が欠けた経験はありませんか?

 

そんなに歯へ衝撃を与えたわけではないのに、歯が欠けてしまうなんてびっくりしますよね。

 

歯が欠けてしまった場合は、すぐにかかりつけの歯医者さんへ行くことをおすすめしますが、歯が欠けてしまう前に、歯が欠ける原因を理解し、日頃から対策をとることも大切です。

 

今回は、歯が欠ける原因と対策についてお話しします。

 

歯が欠ける3つの原因とは

歯が欠ける原因は、大きく分けると3つあります。

  1. 虫歯や歯周病などの病原菌
  2. スポーツ時の外傷や歯ぎしり
  3.  すっぱい食べ物の摂取で発生する酸蝕歯

 

1. 虫歯や歯周病などの病原菌

歯 欠ける 虫歯

歯が欠ける最も一般的な原因は、虫歯と虫歯を誘発させる歯周病菌によって、歯が脆くなっていることです。

 

虫歯の進行により、浸食されてる部分が脆くなってしまったり、虫歯により神経が死ぬことで歯に栄養が行き届かずカスカスな状態なってしまったりすると、ちょっとした食べ物をかみ砕く衝撃でも歯が欠けやすくなります。

歯周病については、歯周病自体が歯の欠ける原因そのものというよりも、歯周病になることで虫歯になりやすい環境をつくってしまい、その結果、歯が欠けやすくなるということです。

 

2. スポーツ時の外傷や歯ぎしり

アメフトや格闘技、スキーなど、衝突や転倒などによる衝撃が強いスポーツによる外傷で歯が欠けたり、折れたりしてしまうことがあります。

 

これらの外傷は、もちろん衝撃によることがメインの原因ですが、咬み合わせの悪さも歯へ亀裂を入れるほどの衝撃を与える要因のひとつです。

 

また、寝ている時の歯ぎしりが原因で、歯が欠けてしまう場合もあります。

 

3. すっぱい食べ物の摂取で発生する酸蝕歯

酢や柑橘類、ワイン、炭酸飲料など酸性の強い食品を頻繁に摂取すると、歯が溶けてしまう酸蝕歯と呼ばれる状態になりやすいです。

 

酸蝕歯になると、歯の内部を守っている、硬い組織であるエナメル質の歯表面が溶けた状態になります。

 

そのため、エナメル質が薄くなり、歯の強度も同時に低くなることで、歯が欠けやすくなるのです。

 

歯が欠けるのを防ぐ生活習慣とオーラルケアとは

歯は一度欠けてしまうと修復治療が難しいので、抜歯することになってしまうケースもまれではありません。

 

歯が欠けてしまう前に、説明してきた3つの原因を取り除くために、日常的に対策することが大切です。

下記の対策を、日常生活に取り入れことをおすすめします。

 

  • 歯磨きの他にデンタルフロスやマウスウォッシュを取り入れたオーラルケア
  • 酸性の食品を食べすぎない
  • フッ素配合のデンタルケア用品を使用する
  • キシリトール配合のあめ、ガム、チョコを摂取する
  • 牛乳などの食品からカルシウムを摂取する
  • 定期的に歯科医院で検診を受ける
  • 歯ぎしり対策は就寝時にマウスピースを使用す

 

歯が欠けるのを防ぐのには、食習慣など生活習慣の見直しをはかり、自宅内外でのオーラルケアを細目に実施することが重要です。

 

⇒当社オカムラは見た目もかわいい歯ブラシ・デンタルフロス製品を取り揃えております

 

まとめ

歯が欠ける原因は虫歯によって歯が脆くなることや、外傷や摂取する食品など外からの影響により発生する場合とがあります。

 

歯が一度欠けてしまうと、抜歯にも繋がりかねないので、欠ける原因をつくらないよう対策をしましょう。

まずは、オーラルケアからはじめてみてはいかがでしょうか?

 

⇒歯が欠ける対策のために、デンタルフロスなどオーラルケアのことならオカムラまで

PAGE TOP