デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2019.06.26

歯磨きグッズのOEM生産ならオカムラ|成功させるコツから製品化の流れまで

OEMで生産した歯磨きグッズ

 

「おしゃれ歯ブラシ」などでオリジナル歯ブラシ市場の盛況を背景に、自社が既に持っている市場を活かして「新しい分野の商品を企画・販売したい」と思われる企業の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

例えば、化粧品業界で既に市場シェアを持っており、代理店・小売店網もあるので、そこで新たに「デンタル用品など歯磨きグッズをOEMで製造開始したい」と考える会社さんから、当社オカムラへの相談も年々増えています。

 

 

そこで今回は、そんな自社の市場を活かして歯磨きグッズのOEMをはじめたい方へ、オカムラで製品化するまでのフローや、歯磨きグッズのOEMを成功させるためのノウハウをお伝えします。

 

歯磨きグッズのOEMを成功させる3つのポイント

商品開発 成功

 

歯磨きグッズのOEMには、歯ブラシ、歯磨き粉、デンタルフロスなど各種ありますが、現在は、デザイン性の高い歯ブラシ市場へ新規参入するためにOEMを活用されたい会社様が多いようです。

 

ただ、どのような歯磨きグッズのOEMを行うにしても、まずは製造を委託する業者を選定する必要があります。

 

製造委託する業者ができることには、ソフト面からハード面までさまざまなので、事前に業者がどのようなことに対応できるのかよく確認してから委託することが重要です。

OEMで失敗しないために、特に下記の3つの点を確認し業者を選定することをおすすめします。

 

  1. 歯磨きグッズ市場のノウハウを持っている会社
  2. 歯磨きグッズを自社など複数の工場で製造できること
  3. 小ロットから生産できること

 

 

1. 歯磨きグッズ市場のノウハウを持っている会社

 

OEM業者を選定する際には、豊富なOEM実績があり、歯ブラシグッズ商品の設計から販売戦略の検討まで相談に乗ってくれる会社を選定するのがポイントです。

 

 

各種歯ブラシグッズを長年OEM製造してきている会社は、これまでの経験から、市場ノウハウや商品開発する上で押さえておきたい点についても把握している場合があり、そのノウハウの部分について業者により偏りがあります。

 

数社候補業者から、依頼する業者を選定する際は、開発の時点から密に相談に乗ってくれる会社かどうか見極めることが重要でしょう。

 

2. 歯磨きグッズを自社工場など複数の拠点で製造できること

 

OEM業者が所有する設備にも違いがあるので、チェックしたいポイントです。

 

 

特に、製造拠点が複数あるか、自社工場を保有しているかという点は必ず確認するようにしましょう。

 

複数の製造拠点を保有していなかったり、自社工場を保有しておらず他社へOEM製造を委託している場合には下記のような問題が発生する場合があるので注意が必要です。

 

  • フレキシブルに納期対応できない
  • 決められた製造工程のマネジントができない

 

 

複数の工場を保有していない場合、そもそも製造のキャパシティに限りがある場合があり、急な増産にも対応しきれない可能性があります。

 

また、自社工場を保有せず、他社の工場のみで運営している場合で、特に海外の工場が提携先であるケースには、決められた製造工程、製品品質が相手に伝わっていなかったり、その管理自体が文化的になじみにくかったりといったトラブルを避けるためにも、しっかりと事前に工場設備について確認しておく方がよいでしょう。

 

3. 小ロットから生産できること

 

新たな市場への参入となると、いきなり大ロットでの生産しか依頼できないとなると軌道に乗るまでの間在庫を抱えることになり不安を感じますよね。

 

特に、歯磨きグッズの製造は生活消耗品であり、大量生産型の製造ラインが多く、利益構造としても数で利益を得るタイプの商材なので、どうしても大ロットからの受注しか受け付けていない業者が多い傾向にあります。

 

 

しかし、新規参入のリスクを低減するには、はじめの内は、小ロット生産からはじめて動向を見ながら生産数量を増やしていくのがおすすめです。

 

まずは、小ロットからでも受託してくれる業者を選定するとよいかと思います。

 

小ロットから歯磨きグッズのOEMに対応するオカムラの製品化フロー

 

オカムラは、海外の自社工場と日本にある提携工場でOEM製造を受託しており、小ロットから大ロットまでお客様のご要望に合わせて製造しております。

 

歯ブラシ、デンタルフロスを中心に、歯間ブラシ、フロスピック、タンクリーナ、介護用商品の吸引ブラシンなど幅広い歯磨きグッズに実績があります。

 

 

今回は、今人気を集める歯ブラシの製品化フローを紹介します。

 

  1. お客様へのヒアリングからお見積りを提出
  2. サンプルを提出
  3. ご注文頂き、迅速に生産へ
  4. お客様のもとへ決められた品質の商品を納品

 

 

お客様へのヒアリングからお見積りを提出

製品化の相談

まずは、お客様がどのような歯ブラシをOEM依頼したいのか内容をお伺いします。

 

市況や製品化までのアドバイスを求められる方のご相談にも、親身になって対応致します。

 

お客様のご要望がまとまりましたら、お見積りさせて頂き、製品化されるかどうかご検討いただきます。

 

サンプル商品を提出

 

お見積りと併せて、ご要望の製品がご提供できるかどうか、サンプル商品を一度お出しさせて頂き、品質をご確認頂きます。

 

商品の品質をしっかりとご確認いただいた上で、正式な受注へと進めていきます。

 

ご注文頂き、迅速に生産へ

 

お見積り金額とサンプルをご確認いただいた上で、ご注文頂けた場合には、すぐに委託生産を開始させて頂きます。

 

1万本以内の製造でも小ロットと言われる歯ブラシ業界ですが、当社ではご要望ごとに3,000本からの小ロット生産に対応しております。

 

歯ブラシ柄の成形、植毛、パッキング、梱包まで一連の流れを、工場で迅速に進めてまいります。

 

お客様のもとへ決められた品質の商品を納品

 

歯ブラシ柄のデザインや植毛の種類・方法、包装などお客様指定の品質で納品させて頂きます。

 

納品まではロット数にもよりますが、注文から約2~3ヶ月ほどお時間をいただいております。

 

 

歯磨きグッズのOEM検討はオカムラまで

 

歯磨きグッズの開発でOEMを利用するなら、まずは新規開発のリスクを低減し、安心して委託できる製造業者へ依頼することが大切です。

自社ブランド製品の委託製造ですので、こちらの内容を参考にして、ご納得のいく信頼できる業者を見つけて頂けたらと思います。

 

 

当社オカムラも100年以上に渡り長年培ってきたブラシ専門製造会社ならではの技術やノウハウを活用して、歯磨きグッズ製造のOEMをお受けしています。

歯ブラシやデンタルフロスなど歯磨きグッズのOEMをご検討の方は、ぜひ一度、オカムラまでご相談ください。

 

 

歯ブラシやデンタルフロスなど歯磨きグッズのOEMをご検討の方はオカムラまで

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