デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2015.07.13

おさえておきたい、デンタルフロスと歯間ブラシの違い

デンタルフロスと歯間ブラシ

 

デンタルフロスも、歯間ブラシも、同じようなもの。
そう思っている方も多いかもしれません。
しかし!デンタルフロスと歯間ブラシには、明確な違いがあるんです。
今回は、ぜひ知っておいてほしい、ポイントとなる違いをご紹介します。

 

 

デンタルフロスは、歯周ポケットまでしっかり届く

 

歯間ブラシは、デンタルフロスよりも簡単に使えるというメリットがあります。

 

しかし、歯と歯の縦の隙間からしか挿入することができず、歯周ポケットまで届きにくいというデメリットも。

 

歯の表面は本来、水平ではなく少し弧を描いた状態になっています。

 

 

その特質から考えても、デンタルフロスなら、糸そのものを歯に添わせながら使うことができるため、歯周ポケットまで届き、すみずみまで歯垢を取り除いてくれます。

 

 

歯間ブラシより、歯と歯茎にやさしい

 

また、デンタルフロスは、歯間ブラシより歯茎を痛めにくいという違いもあります。なぜなら、歯間ブラシの素材がワイヤー、つまり金属を使っているため、どうしても歯茎に負担をかけてしまいます。

 

歯間ブラシを使いすぎて歯茎を痛めてしまうケースもよく耳にするところ。また、過去に事件にもなったことがあるのですが、毎日歯間ブラシを続けていると、歯が削られてだんだん丸くなってしまうこともあります。

 

その点、デンタルフロスだとそんな心配はありませんので、安心してご使用いただけます。デンタルフロスが安心な理由を、次の章でご紹介します。

 

 

デンタルフロスは、歯にやさしい素材

 

デンタルフロスの素材は、糸。

 

しかも、できる限り歯を痛めないよう、やわらかい糸を使用しています。

 

また、歯と歯の間に歯間ブラシがなかなか入らないという方もいますが、デンタルフロスなら、糸を引っ張ると若干細くなるため入れやすくなります。

 

しかも、糸にワックスを付けた製品もありますので、スッと歯間に入れることができるため、歯と歯茎を痛めることもありません。

 

 

使用時の手間も、慣れればカンタン

 

デンタルフロスは、歯間ブラシより、使用時に少し時間がかかってしまいます。自分で手に巻いてコントロールしながら、歯と歯の間をスライディングさせて歯垢を取り除くという点が、歯間ブラシを使うよりも少し手間になるところかもしれません。

 

しかし、デンタルフロスに慣れたら、そのほうが効果的に歯垢を取り除くことができます。慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、歯間ブラシよりも効果的かつ安心してご使用いただけるので、ぜひ使っていただけたらと思います。

 

また、口内ケアにかかる時間は、もちろん人それぞれですが、食後にサッと、または口をスッキリしたいときであれば、おそらく1回につき5分はかからないと思います。

 

きちんとケアしたいときに、細かくやっても10分程度。

 

歯と歯茎にやさしく、簡単にプラークをはき出してくれるデンタルフロスを使った口内ケア。

 

毎日つづけていただくことをお勧めします。

 

 

弊社のデンタルフロスとオーラルケア製品ラインナップ

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