デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2015.07.15

心配ご無用!デンタルフロス使用時の出血について

使用時に血が出るのは大丈夫?

 

「デンタルフロスを使うと血が出るのですが、大丈夫なんですか?」
という質問をお客様から受けることがあります。

 

答えはズバリ、大丈夫です! 
たとえば歯ブラシだけでも、出血することでありますよね。
もちろん人によりますが、歯ブラシで出血する場合、
明らかに磨きすぎたとか、もしくは歯茎に他の問題があるのかもしれません。

 

いずれにせよ、歯茎を傷つけたことが原因となっていることが多いでしょう。
しかし、デンタルフロスで出血する場合のほとんどは、
歯茎を傷つけたことが原因ではないんです。

 

決して、歯茎を傷つけているわけではありません

 

デンタルフロスによる出血は、
特に使いはじめた頃に血が出ることが多々あります。

 

それは実は、デンタルフロスで歯茎を痛めているからではなく、歯ブラシだけでは残ってしまう歯垢が原因で、歯と歯の間に炎症を起こしているためです。

 

つまり、歯周ポケットにばい菌が集まり、歯茎が腫れて血がたまっている状態。
デンタルフロスは、そんなすでにたまっている血を、はき出してくれるんです。
なので、最初は出血したとしてもまったく問題ありません。

 

自分の歯と歯茎の健康のために、たまった悪い血をはき出す。
それが、デンタルフロスの特徴的な役割といってもいいのかもしれません。

 

歯周病予防にもつながります

 

逆にフロスを毎日つづけると、徐々に血が出なくなっていきます。
さらに、歯茎の腫れもおさえてくれます。

 

歯茎を腫れた状態から健康的な状態になるようはたらきかけ、
結果的に歯と歯口を守ることにもつながります。
デンタルフロスをすることは、歯周病の予防にも役立つというわけです。

 

歯周ポケットに届く、デンタルフロスが効果的

 

しかし、デンタルフロスは、アメリカやスウェーデンにくらべると、
日本にはまだまだ浸透していないというのが現状です。

 

お客様からしても慣れるまでに少し時間がかかるため、
簡単に使えるフロスピックや歯間ブラシを選びがち。
また、デンタルフロスの使い方を説明するところでつまづいてしまっている
歯医者さんも多いようです。

 

しかし、きちんと歯周ポケットまで届き、
効果的に歯垢を取り除いてくれるのは、デンタルフロスだけかもしれません。

 

ちなみに、デンタルフロスを使っての出血時には痛みはありません。
そして、たとえ最初に血が出たとしても、
毎日つづけていくうちに出血はなくなります。

 

安心してつづけていただければ、歯もきれいになって、歯周病も予防できます。
ぜひ一度、デンタルフロスを試してみてください。

 

弊社のデンタルフロス製品ラインナップ

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