デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2015.07.21

矯正中でもOK!デンタルフロスをさらに使いやすくする方法とは?

矯正中は、プラークがたまりやすい

 

「矯正していてもデンタルフロスを使えるんですか?」

 

そんな質問をいただくことがあります。答えは「使える」です。しかし、以前のコラムでデンタルフロスの使い方についてご紹介しましたが、矯正中は通常の使い方ではしっかりとケアできません。それにも関わらず、矯正しているときこそ、いつも以上にオーラルケアに力を入れてやる必要があります。なぜなら、歯ブラシが歯の表面に当たりにくくなるため、いつも以上にプラークがたまりやすくなるからです。

 

 

 

矯正中にデンタルフロスを使いやすくする4つの方法

 

そこで、矯正しているときでもデンタルフロスを使いやすくするアイテムや方法があります。

 

ここではポイントとなる4つの方法をご紹介します。

 

①ワックス付きのデンタルフロスを使う

 

糸にワックスが付いているため滑りやすく、糸自体がコンパクトに伸縮するため、歯間をスムーズに行き来できます。

 

②PTFE

 

こちらはデンタルフロスの種類の中のひとつなんですが、ふつうの繊維より頑丈につくられています。まるで昔のカセットテープのようなテープです。歯茎を傷つけず、歯間に入れやすい。また、ひっかかりにくいので便利です。

 

③通常より長めで使用する(肩幅の広さ以上)

 

矯正にひっかかり糸が切れてしまわないように、通常よりも長めに糸を出し、糸同士を二重にし、頑丈な状態にして使用します。そして、十分スライドさせるようにしてみてください。

 

④フロススレッダー

 

こちらは、矯正中でも糸を歯周ポケットまで届かせるのに効果的です。刺繍につかう針のかたちをしており、そこについている針の穴にデンタルフロスを通して使うことで、歯周ポケットまで届かせることができます。

 

 

 

矯正しているときこそ、オーラルケアが重要

 

矯正中はいつも歯にセラミックなどの素材があたっている状態です。

そのため、プラークや汚れで歯が変色してしまった場合、矯正をとったときに歯に白い部分が残ってしまいます。だからこそ、デンタルフロスはもちろん、歯ブラシや歯間ブラシをすることもとても大切になってきます。食べカスなどを取るときには歯間ブラシが効果的。そして、歯と歯の間のプラークや汚れは、デンタルフロスをオススメします。

 

 

デンタルフロスは、矯正中でもご使用いただけます。デンタルフロスを使いやすくする道具もありますので、矯正中のオーラルケアはいつも以上に力を入れてください。毎日つづけていただければ、歯もきれいになり、歯周病や虫歯の予防にも効果的。ぜひ一度、デンタルフロスを試してみてください。

 

弊社のデンタルフロス製品ラインナップ

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