デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

Cooperation

コラムCOLUMN

2015.09.01

ぜひおすすめしたい、フレーバー付きのデンタルフロス

フレーバー付きのデンタルフロスと味の付いていないデンタルフロス、どちらが良いと思いますか?

 

もちろん人それぞれ好みはあると思いますが、実はフレーバー付きのデンタルフロスには、歯の健康にとって効果的な役割があるんです。

 

 

 

フレーバー付きのデンタルフロスが効果的

 

今、国内で販売されているフレーバー付きのデンタルフロスで、おそらく一番多いのはミント味。ミント味は、リフレッシュ効果や心地よいスッキリ感が得られるので、お好みの方が多く人気があります。しかし、ミント味以外にも、歯の健康のために効果的にはたらくフレーバーがあります。

 

 

お子さまにおすすめしたい、フルーツ味のデンタルフロス

 

たとえば、フルーツ味。こちらは、デンタルフロスをする際にどうしても嫌がったりしてしまいがちなお子さまに効果的です。ミント味のフレッシュ感ではなく、ストロベリーやピーチなど甘くておいしそうな味をつけることで、少しでもデンタルフロスを使いたくなってもらえればと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人向けには、スパイス系やシトラス系のデンタルフロス

 

また、たとえばカルダモンやベルガモットなどのスパイス系や、レモンなどのシトラス系。こちらは、大人向けの味になりますが、それぞれの味に含まれている成分そのものが、すでに殺菌効果をもっています。そういった味のデンタルフロスを歯と歯の間に入れて使うことで、歯を守ることにつながっています。つまり、フレーバーそのものが、すでに歯を守っているということです。

 

その中でも特に効果的なのは、とうがらし味です。大人にとっても少しピリ辛ですが、一番効果的といわれています。

 

 

虫歯予防にもなります

 

フレーバー付きのデンタルフロスだと、味を感じることによって唾液が出るようになります。実は、「唾液によって、歯を守っている」ということがいえるんです。唾液が出れば出るほど、プラークなどが歯に接着しにくくなるためです。逆に唾液の量が少なくなると、プラークなどが詰まりやすくなり、結果的に虫歯になりやすくなってしまいます。

 

 

とうがらし味は、すでに海外では販売されています。弊社でもこれから次のステップで、導入を検討していきたいと考えています。弊社のデンタルフロスでいうと、先日ご紹介しましたRebre(リブレ)やFLAVIE(フラビー)やDROPS(ドロップス)などのシリーズが、今のところフレーバーの種類が一番豊富なラインアップになります。

 

無味のデンタルフロスよりも、フレーバー付きのデンタルフロスを選んでいただくことをおすすめします。味があるほうがケアをしやすくなりますし、気分転換にもいいと思います。歯の健康のためにしっかりと歯を守ってくれるのが、フレーバー付きのデンタルフロスといえるのです。

 

→ デンタルフロスを選ぶなら100年老舗メーカーの株式会社オカムラ

PAGE TOP