デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2015.09.09

正しく使ってデンタルフロスの効果を実感しよう!

正しく使えば、歯周病にかかる確率が約40%減少

 

これまでデンタルフロスについてさまざまなことを話してきましたが、デンタルフロスを使うのと使わないのとでは、どれくらい効果に違いがあると思いますか?

 

なんと、デンタルフロスを使うことで歯周病にかかる確率が、約40%軽減できるとアメリカでの研究結果でわかっています。

 

ただし、効果があるのは正しい使い方をしている場合のみ。いくらデンタルフロスを毎日使用していても、使い方を間違っていれば効果はほとんどありません。ぜひ、歯医者さんや歯科衛生士さんなどから教えてもらった通りにすることをおすすめします。

 

 

 

歯周ポケットまで入れてこそ効果的

 

正しい使い方のポイントは、デンタルフロスを歯と歯の隙間に入れたときに、歯周ポケットまで入れることです。歯周ポケットから1~2mmくらい歯茎の下までくい込ませるような感じです。そして、デンタルフロスを上下させ、汚れや食べカスをはき出す、ということを意識してください。

 

もちろん使いはじめたばかりで慣れないうちは痛かったり、力を入れすぎて血が出たりすることもあるかもしれません。しかし、続けることが大切です。

 

 

 

いろんなデンタルフロスを試してください

 

デンタルフロスの使いはじめには、歯茎から出血することがよくあります。しかし、だいたい1週間程で歯茎もだんだん強くなり、出血もなくなっていきます。※もし出血が一週間以上続く場合は、また別の歯の問題かもしれないので、歯医者さんに行って相談してみてください。

 

もちろん、使いはじめに歯茎から出血するケースがあるにせよ、まずはいろんな糸を試してみて自分に合うデンタルフロスを見つけてもらえればと思います。

 

おすすめは、歯と歯の隙間に入りやすいワックス付きのデンタルフロス。また、最初は糸が細ければ細いほどスムーズに歯と歯の隙間に入ります。ただし、あまりに糸が細ければ摩擦力が少し落ちますので、効果的なのは太い糸ということになります。

 

 

 

デンタルフロスだからこそ期待できる効果があります

 

デンタルフロスは、たとえば歯間ブラシやつまようじと同じように思われていることがありますが、実際はまったく違います。デンタルフロスでなければ、歯周ポケットの深くまで届きません。

 

デンタルフロスの効果的な使い方は、歯茎に1~2mm食い込ませることですが、まだあまり知られていないのかもしれません。これを機に、効果の期待できる口内ケアをはじめてみませんか。→ デンタルフロスを選ぶなら100年老舗メーカーの株式会社オカムラ

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