デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

Cooperation

コラムCOLUMN

2015.09.12

デンタルフロスで歯周病予防や虫歯予防を習慣化しよう!

今回は、デンタルフロスによる歯周病や虫歯予防について、日本国内と海外を比較しながらお話したいと思います。

 

日本国内の歯周病・虫歯予防として力を入れている予防法は、今のところ歯ブラシの使用がほとんどではないでしょうか?しかし、これまでにもお話したことがありますが、歯ブラシだけではどうしても届かない部分があるため、歯周病や虫歯になってしまうことがあります。

 

 

 

デンタルフロスで歯周病や虫歯を予防する習慣

 

そもそも、日本にはデンタルフロスをするという習慣がまだ浸透していません。なぜでしょうか?

 

それは、日本国内に「デンタルフロスはめんどくさい」というイメージがあるからなのかもしれません。しかし、それより大きな問題として、日本と海外の保険制度の違いがあげられます。

 

海外では、保険証を使えない国が多いため、多くの人が気軽に歯医者さんへ虫歯を治しに行けないのです。なぜなら、保険証が使えないと治療費がものすごく高くなるからです。そのため、海外では虫歯になる前のケアが、とても大切にされています。もっと言うと、みんなができるだけ歯医者さんに行かないように努めています。虫歯になった時点で歯医者さんへ行くのではなく、日頃から自分でセルフケアを行っているのです。

 

 

 

1日3回、デンタルフロスで虫歯予防を!

 

もし歯医者さんへ行くとすれば、それは虫歯を治すためというよりも、歯のメンテナンスのためといえるでしょう。たとえば、スケーリング。またはフッ素のトリートメントです。つまり、海外だと歯医者へ行く理由は、歯周病や虫歯を予防しに行くという考え方であり、日本人とは認識、意識が違います。また逆に、日本では、スケーリングをするより、1つの虫歯を治してもらうほうが安かったりします。

 

 

実は、現代の20代の人の70%はもうすでに歯周病になっているといわれています。歯周病は治らない病気のため、今の状態が悪くならないようにキープするか、もしくは悪くなる一方です。これ以上悪くしないためには、デンタルフロスは必要不可欠だと思います。インプラントや差し歯になる前に、毎日1日3回の口内ケアが必要なのです。

 

 

日本と海外の食生活の違い

 

日本と海外の歯周病や虫歯予防の意識の違いの原因について、あともうひとつ考えられる点があります。それは、海外では固い食べ物が多いこと。たとえば、肉料理にしても、海外の肉は噛みごたえがあり歯が丈夫でないと噛みづらくあります。日本国内ではやわらかい食べ物が多く、歯の丈夫さをそこまで気にしない人が多いと思われます。逆に言えば、日本は歯にとってよくない環境なのかもしれません。

 

日本と海外では、歯周病や虫歯を予防する際にもこのような背景があることを、みなさんに知っておいていただきたいと思います。

 

 

便利アイテム「フロスホルダー」

 

いずれにせよ、一生つかう歯の健康のためには、デンタルフロスが必要だと考えます。最後に、奥歯の歯間にも入れやすいデンタルフロスの便利アイテムをご紹介します。

 

 

フロスホルダーです。Y型のフロスピックに、自分のお好みのデンタルフロスをプラスチックのハンドルにつけることができるんです。

 

 

自分にピッタリのデンタルフロスがY型のフロスピックになるため、奥歯に入れやすく口内ケアも快適に行えるようになるのでおすすめです。

PAGE TOP