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コラムCOLUMN

2015.10.27

毎日の歯磨きに役立ちます!効果的な歯の磨き方 その②

歯の健康をキープする、効果的な歯磨きの仕方をご紹介

 

前回に引き続き、今回も効果的な歯磨きの仕方についてお話しいたします。

 

「毎日の歯磨きを少しでも効果的に行うことで、歯の健康をキープしてもらいたい。」
そんな想いを込めて、今回はぜひ知っておいてほしい歯磨きのテクニックや、歯を磨く順番についてご紹介します。

 

 

 

一本の歯につき、表面10回・裏面10回のブラッシングを

 

たとえば、机の上にペンのインクもれの汚れがあるとします。その汚れをとるときに、大きな動きでゴシゴシこすると汚れは落ちにくいものです。しかし、雑巾などを小さく小刻みに動かしたら汚れが取りやすくなりますよね。

 

歯磨きも、それと同じことがいえます。

 

歯ブラシを大きく動かすのではなく、できるだけ少しずつ、こまめに、小刻みに動かしブラッシングしましょう。例えば、一本の歯に対して、歯茎のラインに合わせて、1mm~2mmくらいの幅で歯ブラシを動かします。そして、表裏10回ずつブラッシングしていくことが大切です。

 

 

 

順番を決めて磨くのがおすすめ

 

しかし、忙しかったり、少し面倒だったりで、歯を一本ずつ磨くことができない場合もあると思います。そうなると磨き残しも増えてきます。そんな状況を少しでも軽減するために、歯を磨く順番を決めることをおすすめします。

 

歯を磨く順番は、たとえば以下のような流れで行います。

 

口の上・左奥から前歯のほうへ一本ずつブラッシングしていき、右の奥までの外側を磨きます。次に下の歯の外側を同じように磨きます。そして、また順番に内側を磨いていきます。最後に、奥歯の食べものを噛む表面も忘れずに磨いてください。

 

このように順番を決めて一本一本磨くのが望ましいですが、忙しいときなどは一度に3本くらいまでなら同時に磨いても大丈夫です。

 

その他の表面や歯周ポケットに関しては、デンタルフロスや歯間ブラシ、フロスピックをぜひお使いください。

 

 

 

歯磨き+デンタルフロスはマストです

 

歯を磨くときには、力を入れすぎず、一本一本をこまめに丁寧に磨くのが効果的です。

 

そして前回もお話ししましたが、歯ブラシの後は、ぜひデンタルフロスも併せてお使いください。
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