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コラムCOLUMN

2015.11.22

発表!歯を白くする、7つの食べもの

いつまでも白い歯をキープしたいと思いませんか?

 

実は、歯の白さをキープするヒントは、とても身近な食べものにあるんです。今回は、そんな家でも簡単にできる、歯を白くしてくれる7つの食べものをご紹介します。

 

海外ではポピュラーですが、日本ではまだあまり知られていない歯を白くするための方法です。ぜひ最後までお読みください。

 

 

歯を白くするその①:オレンジの皮

 

毎日の暮らしの中でも手に入りやすく、おすすめなのがオレンジの皮です。オレンジの皮の内側の白い部分で歯を磨くと、歯についたシミをとることができます。

 

 

 

歯を白くするその②:水

 

食事してから水で口をすすぎます。食後30分以内にすすいで下さい。なぜかというと、食べた物は歯に接着していて、その色も接着してしまうのですが、水で口をすすぐと、接着してるものをはきだすので、それで歯の白さを守れるということなんです。すごく簡単なものなんですけれども、白くなるのです。接着するものも色々あるので、できるだけ30分以内を目安にすすぐだけでもして下さい。

 

歯を白くするその③:セージ

 

セージという葉っぱをご存知ですか?肉料理によく使われるハーブなのですが、そのまま葉の状態で歯を磨くとホワイトニング効果が期待できると古くからいわれています。

 

たとえばイタリアの家庭では、バジルやパセリなどがサラミやソースに使われるのと同じく、パスタ用としてセージのソースがあるほどです。それくらいポピュラーで、たいてい家にあるため、とても手に入れやすい葉っぱです。日本では手に入れにくい可能性もありますが、ぜひ試してほしいものの1つです。

 

 

 

歯を白くするその④:ベーキングソーダ(重曹)

 

ベーキングソーダと塩を小さじ1/2ずつ水に入れて、そこに歯ブラシをつけて磨くのも効果的です。ただし、味に好き嫌いがありますので、たとえばエッセンスオイルのミントをつけて磨くなど、少しアレンジしていただくことをおすすめします。

 

歯を白くするその⑤:紅茶、コーヒー、お茶はうすめて飲む

 

これは食べものというより飲み方についてなのですが、紅茶、コーヒーはできるだけミルクでうすめて飲むことをおすすめします。あとお茶(緑茶)もそうなんですが、歯のシミになりやすいため、そのまま飲まないほうがいいといわれています。

 

歯を白くするその⑥:レモン、イチゴ

 

レモンのジュースや、レモンの皮もオレンジの皮と同じように使えば効果的です。レモンは歯のシミをとってくれるからです。また、イチゴもおすすめできます。イチゴの場合はイチゴジュースというわけではなく、イチゴをかんだり、歯につけたりすることで歯の表面の掃除ができるため、ホワイトニング効果が期待できます。

 

 

 

歯を白くするその⑦:ブロッコリー

 

最後にご紹介したいのが、ブロッコリーです。ブロッコリーは、食べると歯の表面の上にこまかいフィルムをつくってくれます。そのフィルムが食べたもののシミや色うつりから歯を守ってくれるため、歯の白さをキープするのにおすすめです。

 

 

身近にあるものだけでも、こんなにたくさんの食べものが歯の白さを守ってくれます。ぜひ今日から試してみてはいかがでしょうか?→ デンタルフロスを選ぶなら100年老舗メーカーの株式会社オカムラ

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