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コラムCOLUMN

2015.11.23

歯と歯茎のケアにおすすめ!マウスウォッシュの効果とは

今回は、前回のコラムでふれましたマウスウォッシュについて、もう少し詳しくお話ししたいと思います。

 

プラーク、歯肉炎、口臭予防にマウスウォッシュを

 

まず、なぜマウスウォッシュを使うかというと、プラーク、歯肉炎、口臭予防に効果を発揮するからです。マウスウォッシュを使用することで、プラークを歯の表面に接着しにくくしたり、プラークがとれやすくなります。もちろんマウスウォッシュは液体なので、歯ブラシやデンタルフロスの代わりにはなりませんのであらかじめ注意してください。

 

歯磨き前と歯磨き後にご使用ください

 

そもそもマウスウォッシュとは、口のすすぎ用に使う「うがい薬」なのですが、2つの使用タイプがあります。ひとつは歯を磨く前に使うタイプです。歯磨き前に使うことにより、プラークを落ちやすくしてくれます。もうひとつは、歯磨き後です。歯のケアの仕上げとして、歯を守ってくれます。

 

つまり、歯ブラシをマウスウォッシュにつけて磨き、そして歯磨きが終わったあと、さらにマウスウォッシュで口をすすぐのが効果的です。

 

 

主な成分は、抗菌効果のあるクロルヘキシジン

 

マウスウォッシュに入っている成分は、フッ素やキシリトール、クロルへキシジンなど歯にいいものが含まれています。特にクロルヘキシジンには抗菌作用があり、歯を効果的に守ってくれます。

 

最近では、マウスウォッシュにオーガニックな種類も増えてきています。自然の抗菌効果のある塩や、桃の葉っぱが含まれていますが、効果そのものはクロルへキシジンのほうが優れています。ただ、オーガニックを気にする方にはおすすめのマウスウォッシュです。

 

味に配慮したアルコール入りのマウスウォッシュもあります

 

また、味をよくするためにアルコール入りのマウスウォッシュもあります。ちなみにアルコール度数は、なんと27度のものまであるんです。しかし、アルコールが入っているから抗菌効果がある、というわけではありません。あくまでクロルヘキシジンが歯にはたらきかけるから効果的なのです。

 

もちろん、アルコールの苦手な方やアレルギーをおもちの方は、アルコールなしのマウスウォッシュをお使いください。

 

また、アルコール入りのマウスウォッシュにはデメリットもあります。それは、アルコールそのものがドライマウスの原因になる可能性があるからです。そして、ドライマウスは口臭の原因になってしまいます。

 

 

一回に使う量は20ml

 

一回に使う量は20ml程度でOKです。口を30秒程ゆすげば終了です。

また、小さなプラスチックのコップに入った使い捨てのマウスウォッシュもありますので、デートの前や食後など、お手軽に口臭予防ができるのでおすすめです。

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