デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2015.12.07

デンタルフロスをはじめる年齢は?歯が生えはじめたらおすすめ!

デンタルフロスを始める年齢は?

 

デンタルフロスは、何歳くらいから使えるようになると思いますか?

 

今回は、デンタルフロスを使いはじめてほしい年齢や、その際どんな風に習慣にしていけばいいかをご紹介します。

 

デンタルフロスをはじめる年齢は、6歳、7歳あたりがおすすめ

 

デンタルフロスを自分でやるには、6歳か7歳の年齢くらいからがおすすめです。ちょうど手の動きが器用になってくる年齢だからです。指の動きなどがしっかりし始めるから、自分で自分の歯茎を痛めずに、フロスを動かして入れられるようになります。

 

自分でできるようになる前は、お父さんやお母さんにやってもらうことをおすすめします。つまり、デンタルフロスは、歯がはえて、歯間部ができたときから使いはじめていただきたいのです。歯間部ができてから、最初はフロスピックなどで口内ケアをはじめるのもいいと思います。

 

はじめはベビー用のフロスピックで

 

お父さん、お母さんたちは、最初はお子様が嫌がられるのに苦労するかもしれません。そんなときは、子ども用品店などで販売している、ベビー用のフロスピックもありますので、ぜひお試しください。

 

また、お子様が自分で口内ケアをはじめるときにおすすめしているのは、細めの柔らかい糸です。はじめのうちはそうでないと、歯周ポケットに糸を入れるときには、痛くなるので嫌がられる可能性が高いためです。

 

糸の素材は、PTFE、ファインフロス、マイクロファイバーがおすすめです。ファインというのは、通常より細めの糸です。マイクロファイバーはとてもやわらかい糸です。この3つがおすすめです。

 

家族みんなでやると、簡単に習慣になっていくと思います。だからみんなで歯磨きタイムとフロスタイムをつくってください。

 

 

やさしく、歯間部から歯間部へ

 

お子様にもデンタルフロスがやりやすくなる方法をご紹介します。それは、まず糸を輪にして結びます。その糸を、人差し指と小指でひっぱりピンと張ります。その輪になった糸をやさしく歯と歯の間に前後に動かしながら入れると、やりやすいかと思いますのでお試しください。

注意点としては、歯にひっかけるのではなく、全体的に大きい輪っかをつくること。その輪っかをピンと張ることです。そして、人差し指と親指で歯と歯の間に入れるということを心がけてください。

 

また、一度歯間部に入れた糸は、別の箇所では使わないようにしてください。ずっと同じ箇所で使いまわすと、ばい菌が歯間部から歯間部にうつってしまうので注意してください。今回はデンタルフロスを始める年齢と習慣づけについてご紹介いたしました。

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