デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2015.12.09

ご存知ですか?子供の歯磨きについて

子供の歯磨きをはじめる時期とは

 

子供の歯磨きは、いつからはじめるべきだと思いますか?

 

実は、歯がはえた瞬間から、歯磨きをはじめていただきたいのです。乳歯のときから、ずっと歯のケアをしていただくことをおすすめします。

 

乳歯だから放っておくのはもちろん、虫歯になっているのに気がつかずお子様が痛くなるまで放っておくのはもってのほか。乳歯のときから歯磨きを欠かさず、虫歯に気づけば歯医者さんに行って、治療してもらうのが大切です

 

できるだけバイ菌を子供の口に入れない

 

歯磨きをきちんとしていないと、口にバイ菌が入ってしまいます。しかも、一度口の中に入ってしまったばい菌は、歯ブラシしても口の中から出てくることがないのです。そうなると虫歯になりやすいですし、乳歯のあとにはえてくる永久歯にも悪影響を与えてしまいます。

 

だから、できるだけバイ菌が入らないように、子供の時期から歯磨きをこまめに行うことが必要なのです。また、乳歯が虫歯になってしまった場合、早く抜け落ちてしまうことがあるため、永久歯の歯並びにも影響してきます。

 

 

子供に楽しく歯磨きを覚えさせよう

 

大切な歯磨きを子どもの頃から習慣化するためには、ゲームのようにみんなで楽しく行うことが必要です。大人たちがいい見本になって、子どもたちに「歯磨きは楽しいもの」というイメージをもってもらいましょう。

 

自分で歯を磨けるようになる時期は、2~4歳ぐらいの間がいいと思います。基本的には3歳からできるように、子供に歯の磨き方を教えていきましょう。たとえば、海外の幼稚園では、3歳から食後にみんなで歯磨きをします。みんな歯を磨きながら、先生にチェックしてもらう習慣があります。

 

 

乳歯には、柔らかい歯ブラシを

 

乳歯におすすめの歯ブラシがあります。それは、柔らかいヘッド、柔らかい毛の歯ブラシで、大きめのものです。なぜかというと、歯を磨きながら歯茎のマッサージも行えるため、おすすめしています。

 

2歳から3歳まではお子様をフォローしながら歯の磨き方を教え、3歳からはできるだけ自分で磨くようになるのがベストです。はじめて自分で歯磨きをする際の歯ブラシは、ヘッドと毛が柔らかく、小さめのサイズのものがいいでしょう。

 

お子様には電動歯ブラシは使わない方が良いです

 

逆に、自分で歯を磨きはじめる3歳の段階では、電動歯ブラシは使わないようにしてください。間違った使い方をしてしまい、歯茎を傷つける恐れがあります。

 

電動歯ブラシは、「ながら歯磨き」をしてしまう大人だって、歯茎を傷つけてしまうことがあります。たとえばテレビを観ながら電動歯ブラシをするなどは、危ないですのでおすすめできません。なぜなら、電動歯ブラシは自動で動くため、テレビを観ながらだとずっと一箇所にあたってしまって、歯茎が傷ついてしまうからです。→子供さんのオーラルケアにもオカムラのデンタルフロスをお使い下さい!

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