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コラムCOLUMN

2016.01.04

口臭予防に舌のケアを!舌クリーナーの使い方

みなさんは、舌をどのようにして磨いていますか?歯ブラシでゴシゴシ!と磨いていませんか?もちろんそれでも悪くはありませんが、舌を磨く専用のアイテムがあるんです。

その名は「舌クリーナー」。

 

今回は、舌をきれいにするアイテム「舌クリーナー」の使い方についてお話しします。

 

 

口臭予防に、舌の白さの除去に、舌クリーナー

 

まず、なぜ舌クリーナーを使うのかというと、口臭予防のためです。舌に集まった食べカスやばい菌は取りにくく、舌にずっと残りっぱなしになるとだんだん臭くなっていきます。また、舌の白さをとるためにも使います。舌が白いとき、その白さは、食べカスやばい菌が残っているということだからです。舌が白くなると、舌クリーナーで取らなければいけません。

 

舌クリーナーで舌をきれいにお手入れすることで、味も感じやすくなります。つまり、食べものがおいしく感じられるということです。だからこそ、舌のケアを大切にすることをおすすめします。

 

 

専用の舌クリーナーがおすすめ

 

舌クリーナーには、さまざまなタイプのものがあります。メタルでつくられているもの。やわらかいプラスチックでつくられているもの。かたいプラスチック。毛。舌用の、細かい毛が歯ブラシのように植毛されているものや、歯ブラシのヘッドの裏側に舌クリーナーがついているものまであります。

 

しかし、歯ブラシのヘッドの裏側の舌クリーナーはあまりおすすめできません。なぜなら、他のふつうの舌クリーナーの平らな形状のほうが使いやすいからです。歯ブラシのヘッドの裏側の舌クリーナーは、歯ブラシの毛があるためヘッドが分厚くなり、口の上側にあたってしまいやりにくいと思います。だからやはり、専用の舌クリーナーをおすすめします。

 

 

舌クリーナーの使い方はコチラ

 

カタチはいろいろありますが、使い方は共通しています。

 

  1. まず、口を開けて舌を少し出す。
  2. 次に、舌クリーナーをできるだけ舌の奥において、口の外側へ掃き出す。
  3. 水で舌クリーナーを洗って、もう一回。合計3回やることを目安にする。
  4. 最後に口をゆすぎ、舌クリーナーもキレイに洗い、終了。

以上です。

口の外から奥側へ掃いてしまうと、食べカスや舌の白さを奥のほうに持っていってしまうので、舌を磨くときは絶対に奥から外側へ掃くようにしてください。

 

おすすめは、一日一回、歯磨き後に舌クリーナーを使うことです。舌クリーナーを舌の奥におけばおくほど、「おえ!」とえづいてしまいます。その吐き気を防ぐために、息を少し吐きながらやるとマシになることも覚えておいてください。

 

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