デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

Cooperation

コラムCOLUMN

2016.01.28

大人になってからでも、歯の矯正は遅くない!?

大人になってから歯並びを矯正するためには

 

矯正は、子供の時にすることが多いですよね。大人になってからだと、矯正の方法がいろいろと変わってきます。

 

子供の場合は、骨などはこれから大きくなるのでまだ完成していません。たとえば、顎などはまだ柔らかいため、矯正することである程度は広めたり小さくしたりできます。しかし、大人になってからではすでに形が固定しているため、骨を変形させることができません。それでは、大人になってからどのように矯正するのでしょうか?注目すべきポイントは、歯です。

 

大人になってから矯正で歯並びを良くするためには、顎や骨を矯正することはできません。具体的な方法の一例としましては、奥歯から一本歯を抜いて、スペースをつくるという方法になります。子供の場合は、顎自体を大きくしようという矯正になります。

 

 

虫歯予防にもつながる矯正

 

海外では、大人になってから矯正することはあまり珍しくありません。子供にいたっては、約70%の割合で矯正をしているほどです。大人なってからも、歯が若干動いたりもしますし、歯並びを直して見た目を良くしたい。そういう想いを抱き、矯正をはじめる人も多くみられます。

 

単に見た目の良し悪しだけではなく、歯並びを矯正しないことには、将来的に大きな問題につながる可能性があります。歯の噛み合わせが悪ければ肩こりや頭痛につながります。歯並びが悪ければ、歯ブラシでプラークの除去などが非常に難しくなり虫歯になりやすくなります。だからこそ、大人になってからでも矯正をすることで、歯並びを直すことが大切です。

 

 

矯正の基本的な種類とは

 

矯正にもいろんな種類がありますが、歯医者さんと相談しながら自分に一番合ったものを使っていただければと思います。ここでは、基本的な3つの種類をご紹介しましょう。

 

1つめは、ワイヤー矯正です。矯正といえばこのタイプ、というふうにイメージできるかと思います。歯の表面に接着するのでけっこう目立ちますが、治療には効果的で比較的早く治してくれる矯正のタイプです。

 

 

2つめは、取り外し型の透明のタイプ。プラスチックなどでつくられていて、寝るときに装着するなど、つけている時間だけ矯正してくれるものになります。

 

 

3つめは、見えない矯正です。どういうことかというと、形状は普通のワイヤー矯正のようなものなのですが、歯の表側ではなく裏側に装着するタイプなんです。これは最近になって誕生した種類なのですが、目立ちにくいため人気があります。

 

 

矯正の期間は1年半〜2年ほど

 

矯正の期間は、もちろん場合によりますが、おおむね1年半~2年くらいです。矯正をすることにより、見た目に不安を感じる方もいると思います。矯正が目立ったり、恥ずかしいと感じたり。しかし、矯正が終了すれば、結果的に見た目が良くなります。

 

健康的な歯といっしょに、未来へ歩んでいきたいですよね。大人になってからの矯正でも、決して遅くはありません。歯並びなどが気になる方は、ぜひ一度歯、医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。

PAGE TOP