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コラムCOLUMN

2016.02.10

歯垢染色液を使って、より効果的な歯磨きを!

歯垢染色液とは?

 

歯垢染色剤とは、歯に残っている歯垢の染め出しを行う薬品のことです。つまり、プラークがあるところにわかりやすく歯に色をつけて染めてくれるものなのです。プラークって、ふつうは見えないですよね?ましてやどれくらい溜まっているのかなんてわからないと思います。どこに溜まりやすいかということも。そこで、歯垢染色液を使えば、プラークがどこに溜まっているか、はっきり見えるようになるんです。

 

 

プラークを染め出し、歯石になる前に除去

 

それでは、なぜ歯垢染色液がオーラルケアにとって大切かをお話しします。

 

みなさんは、毎日を歯を磨いていると思います。しかし、本当にきちんと磨けているのかは、わかりません。ふつうに歯を磨き、歯の見た目がキレイになれば心配ないと思われるかもしれません。でも実は、まだ歯にプラークがついている可能性があります。人によって磨き方にくせがあるため、磨き残しには十分注意していただきたいと思います。

 

たとえば、届きにくいポイントや歯並びが悪く歯ブラシが届かないところにプラークは溜まってしまいます。プラークをはじめ、磨き残しはだんだん増えていき、やがて固い歯石になり歯磨きだけでは除去できなくなります。歯石になってからでは、歯医者さんでスケーリングをやってもらうしかなくなりますので、できるだけ歯石にならないうちにプラークを除去していただきたい。

 

そこで、プラークが残っているかどうか、きちんと磨けているかどうかを確認するために、歯垢染色液でチェックすることをおすすめします。

 

 

歯垢染色液には、3つのタイプがあります

 

現在は市場でいろんなものが売られている歯垢染色液ですが、メインは3つのタイプです。液体タイプ。錠剤タイプ。ジェルタイプ。の、3つになります。

 

液体タイプとジェルタイプは、歯につけてから少し時間をおくとプラークを染め出してくれます。

 

錠剤タイプは口の中に入れて、飴のようになめながら、しかし飲み込まないように溶かして、舌で歯につけ、プラークを染め出します。

 

3つのタイプ以外にも、たとえば古い歯垢を青で、新しい歯垢を赤に染める、二色で染め分けられるタイプもあります。つまり、歯垢が新しかったらそこまで心配ありませんが、青に染まった箇所はいつも磨き残してるところですので注意して磨いてくださいね。

 

 

磨くべき箇所が丸わかり!歯垢染色液

 

普段ちゃんと磨いてると思っていても、けっこうプラークは残っているかもしれません。

 

特に歯茎の近く、奥歯、奥歯の裏、あと歯並びの悪さによる歯ブラシの毛が届きにくいところ。だからこそ、歯垢染色液で一度チェックしていただきたいのです。磨くべき箇所がわかれば、歯磨きのモチベーションアップにつながります。

 

 

より効果的な歯磨きを!

 

歯垢染色液は、子どもたちにもおすすめします。子どもたちにプラークの悪さをきちんと説明しやすくするためのも、歯垢染色液を使っていただければと思います。

 

 

歯垢染色液は、一般的にも販売されていますので、お家でも試せます。もちろん歯医者さんでも購入できます。ぜひ一度試していただき、より効果的な歯磨きを実践していただければと思います。

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