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コラムCOLUMN

2016.02.23

電動歯ブラシvsふつうの歯ブラシ~大切なのは磨き方~

 

歯ブラシ選びって難しくありませんか?どれを選べばいいのかわからなくなることもあるかと思います。そこで今回は、「電動歯ブラシvsふつうの歯ブラシ」と題しまして、電動歯ブラシとふつうの歯ブラシを比較してみます。どうぞ最後までお読みください。

 

 

電動歯ブラシとふつうの歯ブラシ、正直そんなに違いはない!?

 

お店に行くと、いろんな歯ブラシが売られていますよね?何を選べばいいの?というお客様も多いと思います。ふつうの歯ブラシはもちろん、電動歯ブラシも選択肢に入れ出すともう迷って仕方ないのでは?実際、電動歯ブラシとふつうの歯ブラシのどっらにするか悩んでいるお客様も多いようです。

 

電動歯ブラシといえば、ラクに効果的に磨けると思われがちです。しかし、実際には電動歯ブラシとふつうの歯ブラシとでは、あまり違いはないのです。

 

なぜなら、電動歯ブラシだからといって、ふつうの歯ブラシでは届かないところを磨ける、というわけではないからです。つまり、ふつうの歯ブラシで磨き残しがある方は、電動歯ブラシを使っても磨き残しをする可能性が高いのです。

 

 

大切なのは、磨き方のテクニック

 

歯ブラシを使おうが、電動歯ブラシを使おうが、まずは、歯をきちんと磨くテクニックを身につけることが大切です。この考えと同じ歯医者さんも多いのではないでしょうか。

 

たとえば、正しい磨き方でふつうの歯ブラシを使っている人が、「電動歯ブラシならさらに効果があるんじゃないか?」と思うこと。残念ながらこれは、正解とは言えないのです。ふつうの歯ブラシでも、正しく磨くテクニックがあればそれで十分というわけなのです。

 

 

正しく磨くテクニックとは

 

それではここで、正しい歯磨きテクニックを少しだけご紹介しましょう。

 

まず、ふつうの歯ブラシの場合。こちらはいろんな磨き方がありますが、歯茎のラインに対して45度程度に歯ブラシをあてて磨いてください。歯一本に対して10回前後、1〜2mmずつ小刻みにブラッシングすることをおすすめします。

 

そして、電動歯ブラシの場合。実は電動歯ブラシの使い方はいろいろあるため、各商品の取扱説明書を読むことがとても大切です。ぜひ説明書にしたがって磨いていただきたいと思います。

 

 

もちろん、歯ブラシでは届かない歯周ポケットには、デンタルフロスが最適です。「歯ブラシ+デンタルフロス」により、さらに効果的なオーラルケアが実現します。

 

次回もひきつづき、電動歯ブラシとふつうの歯ブラシについてお話しします。

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