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コラムCOLUMN

2016.02.26

子どもに電動歯ブラシを使う前に知ってほしいこと

 

今回も、前回にひきつづき、電動歯ブラシとふつうの歯ブラシについてお話ししたいと思います。

 

 

電動歯ブラシは、子供たちにおすすめ

 

歯ブラシと電動歯ブラシを比べると、電動歯ブラシのほうが確かにハンドルが大きいし握りやすいです。しかし、重たいです。また、価格が高いということも挙げられます。本体はもちろん、交換ヘッドにも費用がかかるためにです。そういったコスト的にも、歯医者さんはそこまでおすすめはしていないといえるでしょう。

 

そんな電動歯ブラシはどんなユーザーにいいかというと、それは子供たちです。最近では、子供向けのカラフルなものや、磨きながら音楽が鳴ったりするタイプのものがあるんです。自動で動くということでおもしろさにより、楽しみながら歯磨きができるため、子供たちには効果的です。

 

また、子供たち以外に、電動歯ブラシをおすすめしたいユーザーは、歯ブラシをちゃんと動かせない方です。つまり、細かく磨くことが苦手な方です。電動歯ブラシなら、とても細かい動きで歯を磨いてくれるからです。

 

 

きちんと磨いていれば、電動歯ブラシに変えなくてもOK

 

いずれにせよ、どちらの歯ブラシが効果があるというよりも、そもそもは使い方の問題になってきます。もちろん、電動歯ブラシとふつうの歯ブラシとでは磨き方は異なりますので、どちらが自分に合うかどうかという相性の問題でもあります。

 

そう。何度も申しますが、一番大切なのはテクニックです。磨き方さえしっかりしていれば、電動歯ブラシでもふつうの歯ブラシでも大丈夫だということです。

 

ふつうの歯ブラシで磨いて、磨き残しがなかったり、きちんとプラークがとれているのであれば、わざわざ電動歯ブラシに変える必要はありません。

 

 

電動歯ブラシの注意点

 

ふつうの歯ブラシで知らず知らずのうちに重点的に磨いている箇所、あまり磨けていない箇所が、どうしてもあると思います。これを、電動歯ブラシで同じことをしてしまうと、同じところばかりに電動歯ブラシをあててしまうことになりますので、歯茎がやせてしまい、傷つけてしまうのでご注意ください。

 

歯茎がやせてしまうと、歯のエナメルを傷つけることもあります。電動歯ブラシを使う際は、同じ箇所ばかりではなく、まんべんなくすべての歯にあてることを意識してください。

 

もちろんそれは、ふつうの歯ブラシを使うときでも同じです。

 

 

歯ブラシで届きにくいところはワンタフトブラシもオススメ!

 

結論は、ふつうの歯ブラシでも、電動歯ブラシでも問題ありません。ただ、大切なのは磨き方のテクニックです。

 

磨きにくいところはワンタフトブラシを使うこともオススメしています。

 

⇒ワンタフトブラシで、歯ブラシで届きにくい歯をピンポイントで磨きましょう!

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