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コラムCOLUMN

2016.03.10

原因はストレス!?歯ぎしりの歯に及ぼす悪影響について

 

仕事をしたり、家事をしたり、毎日生活していると、ストレスがたまることもしばしば。もちろん、ストレスがたまりやすい人と、そうでない人がいます。ただ、ストレスが体によくないということは誰もが知っていると思います。ストレスが悪い影響を及ぼすのは、体だけではありません。実は、歯にも悪いんです。

 

 

ストレスによるドライマウスが虫歯の原因に

 

一般的に、ストレスにより頭痛になったり、胃が弱ったり、体のどこかが痛いなどになりがちです。しかし、冒頭でもお話ししたように、ストレスがたまると、体だけではなく口にも影響を及ぼし、虫歯になりやすくなってしまうのです。

 

原因は、ストレスがたまると循環器のバランスが崩れるからです。血圧が上がり、口に巡る血の量も少なくなります。そうすると、歯を守る機能をもつ唾液が少なくなります。つまり、ドライマウスになり、虫歯になりやすくなってしまいます。

 

ドライマウスになると、唾液が歯を守れない状態になっているため、歯のエナメルを傷つけたり、口の中のミネラルが少なくなったりしてしまいます。そうして歯のエナメルが弱くなるということは、バイ菌が歯に接着し、歯を溶けやすくします。ひどいときには、歯の色まで変化させてしまうこともあります。

 

 

キシリトールガムで歯ぎしりを防ぐ

 

ストレスが原因で、ブラキシズムを引き起こすことがあります。ブラキシズムとは、歯ぎしりのことです。歯ぎしりをすることで、歯が割れたり、すり減ることも起きてしまいます。

 

対処法としては、キシリトール入りのガムを噛むことをおすすめします。まずはガムを噛むということが、歯ぎしりを防ぐということにつながるためです。噛むことにより、顎の動きが唾液をきちんと出るようにしてくれます。

 

しかも、キシリトール入りなので、キシリトールは不足したミネラルを口に戻してくれる効果があります。つまり、口の中のバランスをとり、悪影響のないようにしてくれます。

 

 

最後に

 

歯ぎしりをすると、歯を支えている骨に負担がかかります。そして、歯茎が痩せてしまうことにつながります。また、歯周病や歯茎が腫れている方が歯ぎしりをしてしまうと、歯を支えている骨の溶けるスピードが早くなり、歯茎も痩せやすくなってしまいます。

 

寝ている時に歯ぎしりをしているか、本人にはわからないと思います。一度ご家族に聞いてみてはいかがでしょうか。

 

「あなた歯ぎしりしてるよ。」ということであれば、ストレス発散方法を考えてみてください。またキシリトールガムを噛むことでも歯ぎしりを緩和できますので試してみてはいかがでしょうか。

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