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2016.03.15

矯正の痛みをやわらげたい方必見!歯列矯正用ワックスのすすめ

 

痛みをやわらげてくれる矯正用ワックス

 

今回は、矯正用のワックスについてお話ししたいと思います。

 

ワイヤーやブラケットなどの矯正装置が、口の粘膜や口内炎にあたると痛いですよね。そんなとき、痛みをやわらげるために使うのが矯正用のワックスです。また、矯正装置にまだ慣れないうちに、ブラケットが唇にひっかかって喋りにくいときにもおすすめです。

 

さまざなメーカーから販売されている矯正用のワックスですが、基本的には2つのタイプにわかれています。1つは、ふつうのワックス。もう1つは、シリコン入りのワックスです。

 

ふつうのワックスは、ちぎって使うタイプです。比較的やわらかいものになります。シリコン入りのワックスは、時間がたつとかたまるタイプです。少し固くなり、とけにくいのが特徴です。

 

 

矯正用ワックスの付け方

 

使い方はとてもカンタンです。

 

  1. まず手を洗い、鏡の前にいきましょう。
  2. ブラケットや痛みの原因になっている部分を詰められる大きさにワックスをちぎって、丸めます。
  3. ワックスを正しい箇所にのせているかを確認します。

 

ワックスをちぎる際の大きさの目安は、あずき豆くらいの大きさです。

 

 

矯正用ワックスを使うときのポイント

 

矯正用のワックスを効果的を使うために、以下にポイントをまとめてみました。

 

  • ワックスを使うのは、できれば歯磨きの後がおすすめ。歯磨き前だとプラークでワックスがつけにくくなったり、ワックスがとれやすくなるからです。
  • ワックスをつける際、押しすぎないように注意してください。押しすぎるとワックスが切れたりズレたりしますので、あまりカバーにならないということです。
  • ブラケットの凹凸にワックスが入り込むように押してください。

 

 

飲み込んでも心配ありません

 

矯正用のワックスは、飲み込んでも問題ありません。もちろん、ワックスをつけたままふつうに会話することもありますよね。そのとき、ワックスを口の筋肉で押してしまって、切れたりズレたりして、そのまま飲み込んでしまう場合がけっこうあるんです。

 

でも、安心してください。もともと口の中に入れても大丈夫なものですし、口の中でそのうち溶けます。安全性がありますので、気にしなくて大丈夫です。

 

矯正用のワックスは、当然ですが使い捨てになります。一度つけたら、取って捨てるということ。もしくは飲み込んでしまった場合は、もちろんそのままで問題ありません。

 

 

いろんな味のワックスもあります

 

アメリカなどの海外では、味つきの矯正用ワックスもあるんですよ。

 

  • ミント
  • ブドウ
  • オレンジ

 

など、主にフルーツ系の味があります。色もついており、お子様用にお喜びいただいているとか。海外では、多くの人が矯正をしているため商品のバリエーションも多いのでしょう。

 

 

もちろん、矯正中であってもデンタルフロスでケアすることが必要です。矯正しているときこそ、オーラルケアをおすすめします。

 

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