デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2016.04.13

矯正中の歯磨きは、矯正用の歯ブラシがおすすめ!

 

ご存知ですか?矯正用の歯ブラシ

 

矯正中でも安心して歯磨きができる、矯正用の歯ブラシというものがあります。

 

矯正装置をつけているときは、一般的な平切りカットの歯ブラシだと毛先が歯の表面にあたりません。なぜなら、いうまでもなく矯正装置が歯の表面で出っ張っており、ブラケットが毛先を止めてしまうからです。また、ふつうの歯ブラシで強引に磨くと、ブラケットがずれてしまう可能性もあるため非常に危険です。

 

※ちなみに、歯は力強く磨けば磨くほどキレイになると思っている方が多いように思いますが、実際はそうではありません。大切なのは、歯ブラシの動かし方です。小刻みに一本ずつ丁寧に磨けば、少しの力でもとてもキレイに磨くことができるんです。

 

矯正中は、デンタルフロスなら、フロススレッダーを使うことで効果的なオーラルケアが可能になります。また、歯間ブラシやワンタフトブラシを使って歯をキレイにすることができますが、少し時間がかかってしまいます。

 

そこで、矯正用の歯ブラシの登場です。歯の表面を時間や手間をかけずに磨くことができるんです。

 

 

矯正用の歯ブラシの特徴

 

矯正用の歯ブラシは、ハンドルやヘッドの大きさ、ネックの形は一般的な歯ブラシと同じです。何がちがうかというと、毛のカットです。ヘッドの真ん中の列の毛を短く、外側の列の毛を長くカットすることで、歯の表面に毛先が届くようになっているのです。要するに、矯正装置の出っ張っている部分を避けるために、ヘッドの真ん中の列の毛を短くしているというわけです。これなら、短い毛はブラケットに、外側の毛は歯と歯茎にあてることができ、簡単に歯が磨けます。

 

 

矯正中は歯磨きの回数を増やすのがおすすめ

 

矯正中は、矯正装置に食べカスなどが接着しやすいので、毎食事後の歯磨きをおすすめします。そして、できれば食後30分たってからがベストです。また、力を入れすぎずに磨くことに注意してください。

 

矯正していなければ、歯磨きは朝と夜だけでも問題ありませんが、矯正中は食べ物が接着しすいため、歯磨きの回数を増やしていただきたいのです。口の中で食べ物がたまっている状態だと、プラークになり、虫歯になりやすくなってしまいます。

 

 

矯正用の歯ブラシとデンタルフロスで、万全のオーラルケアを

 

矯正用の歯ブラシなら、矯正中でも快適に歯を磨くことが可能になります。矯正装置をつけてから一週間後であれば、痛みも特に感じないと思います。逆にふつうの歯ブラシで無理やり歯の表面を磨こうとすれば、ブラケットに力がいきわたりすごく痛いので、おすすめできません。

 

毛の硬さは、“柔らかめ”がおすすめです。歯磨きのあとは、矯正中に適したデンタルフロスもお忘れなく。歯ブラシとデンタルフロスで、万全のオーラルケアが実現します。

 

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