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コラムCOLUMN

2016.05.06

歯ブラシ選びに役立つ!先細タイプと平切タイプの違い

 

どんな歯ブラシを選べばいいのか、迷ったことはありませんか?

 

ヘッドの形やハンドルなどいろんな歯ブラシがありすぎて、どれを選べばいいのかわからない…。そんなお悩みを解決する効果的な歯ブラシ選びのポイントとして、今回は毛先のカットに注目してみたいと思います。そんな毛先のカットの種類の中から、先細タイプと平切タイプをピックアップしてお話しします。

 

 

先細タイプと平切タイプの違い

 

 

先細タイプの歯ブラシ

 

先細タイプと呼ばれる歯ブラシの毛先は、文字通り毛の先が細くとがっています。これにより「歯と歯茎の隙間に入りやすく、プラークの除去率をアップする」というメリットがあるというふうに言われています。

 

これは、確かに先細タイプのメリットではありますが、少し「?」なところもあります。先細タイプは、デンタルフロスや歯間ブラシほどではないにせよ、毛先がとがっていることで歯と歯茎の隙間や、歯と歯の間にとても入りやすいのは事実です。しかし、毛先が歯の表面ですべってしまい、歯と歯の隙間に毛が集中してしまうのです。

 

つまり、毛の先がとがっているということが、平らな歯の表面のプラークの除去率を低くしているというわけです。

 

先細タイプは、歯と歯の間のプラークの除去率を高めてくれるメリットがある一方で、歯の表面のプラークの除去率を低くしてしまうというデメリットがあります。

 

 

 

平切タイプの歯ブラシ

 

平切タイプの歯ブラシの特徴は、先細タイプの歯ブラシの逆になります。良い点は、平らな歯の表面ですべらずに磨くことができます。しかし、歯と歯の隙間に入れることができません。

 

 

本当は使い分けてほしい歯ブラシ

 

歯ブラシの際に心がけてほしいポイントは、毛先が歯にあたる角度に注意しながら、磨き残しがないように磨くこと。なかなか面倒なことかもしれませんが、本当は、先細タイプと平切タイプの使い分けをおすすめします。歯の面の部分は平切タイプで磨き、歯と歯の隙間は先細タイプで磨くというように。

 

 

先細タイプの代用品もおすすめ

 

先細タイプの代わりに、歯間ブラシやワンタフトブラシを使用するのもおすすめです。もちろん、デンタルフロスも同じ効果を得ることができます。歯間部の掃除をしてくれるアイテムを使うのが面倒であれば、歯ブラシは先細タイプのほうがいいでしょう。しかし、きちんとオーラルケアをするのであれば、歯ブラシは平切タイプを選ぶのが適しています。

 

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