デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2016.05.25

デンタルフロスなら奥歯の奥の歯周ポケットも磨ける!

 

“奥歯の奥”の歯周ポケットまでデンタルフロスを使おう!

 

デンタルフロスは”歯と歯の隙間の歯周ポケットに入れるもの”というイメージがありますよね。

 

しかし、いちばん奥の歯の、さらにその奥にも歯周ポケットがあることをご存知ですか?

 

 

口を開けて鏡で見てみても、暗くて確認できないので、「そんなの知らなかった!」という方も多いかと思います。

 

そのため、毎日オーラルケアにデンタルフロスを使っていても、この奥歯の後ろの歯周ポケットまではキレイに磨けていないパターンが多いのです。

 

 

また、この奥歯の奥の歯周ポケットには、歯ブラシやワンタフトブラシもとても届きにくい場所です。奥歯の奥の歯周ポケットのことを意識していないと、いつまでも奥歯の歯周ポケットのケアが行えないことになります。

 

 

デンタルフロスを使えば、奥歯の奥の歯周ポケットの中に溜まった歯垢(プラーク)も、キレイに掃き出すことができますので、ぜひ普段から”奥歯の奥”を意識して、フロッシングを行うことをオススメいたします。

 

歯周病や虫歯は奥歯から始まることが多い!

 

なぜ、奥歯の歯周ポケットを意識してデンタルフロスを使った方がいいのか。

 

 

それは、磨き残しが多いことによる歯周病や虫歯が起こり易いのが奥歯だからです。

 

特に、奥歯の奥の歯周ポケットの存在に気付けていない場合、歯垢は溜まりっぱなしになり、虫歯の菌が繁殖してしまいます。

 

 

見えていない歯のオーラルケアは、どうしてもやりづらく、時間もかけずに済ませてしまうかも知れませんが、その磨きにくい奥歯の歯周ポケットの掃除こそが、歯周病・虫歯の予防に必要なことなのです。

 

 

奥歯の歯周ポケットをデンタルフロスするなら、フロスを長めに切る

 

奥歯の歯周ポケットまで、デンタルフロスを届かせたいなら、普段よりデンタルフロスを長めに巻いて使うのがオススメです。

 

 

デンタルフロスで奥歯の歯周ポケットをケアしやすくする持ち方についてですが、中指に糸を巻き、人差し指でコントロールできるように持つという基本的な持ち方は変わりません。

 

 

「どうしても奥歯が磨きづらい!」という場合は、別記事で奥歯を効率よくデンタルフロスする方法について、説明しています。詳しく知りたい方は、合わせてご覧になってくださいね!

 

→デンタルフロスが奥歯に届かない場合におすすめのテクニック

 

 

デンタルフロスは、奥歯の奥の歯周ポケットをはじめとする、歯ブラシでは届きにくい部分のオーラルケアも、キレイに行うことができます。歯周病や虫歯の予防に、ぜひお役立てください!

 

 

→デンタルフロスを選ぶなら100年老舗メーカーの株式会社オカムラ

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