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コラムCOLUMN

2016.06.06

口の健康は、体の健康|毎日のオーラルケアで病気を予防しよう

オーラルケアは、健康な体を維持するためのもの

 

口の健康は、実は体全体の健康と密接につながっています。オーラルケアは、口臭や歯周病の予防、または素敵なスマイルをキープする目的があるのはもちろん、健康な体を維持するためにもとても重要な役割をもっています。

 

 

歯周病が原因になりうる病気とは

 

口の健康状態が原因となる病気には、以下のようなものがあります。

 

 

1、糖尿病

 

以前から糖尿病の患者さんの歯周病率が高いことがわかっていました。しかし実際には、糖尿病になったから歯周病になりやすくなるのではなく、歯周病が原因の一つとなり糖尿病にかかってしまうことが、2008年の研究でわかったのです。歯周病による口の炎症から砂糖の処理能力が低下することにより、糖尿病にかかってしまうというわけです。

 

 

2、心臓病

 

心臓病も、歯周病が原因となる場合があります。口の炎症によるバイ菌が血流に入り、体中に流れてしまうためです。そのバイ菌が血管の内側に部分的に溜まり、固まり、危険な閉塞を起こしてしまうのです。アテローム性動脈硬化症の患者さんの血管から、歯周病のバイ菌が発見されたこともあります。

 

 

3、赤ちゃんの早生まれ

 

2001年の研究で、歯周病による歯茎の炎症から赤ちゃんが早く生まれてしまう確率が、健康な口の状態の人より約7倍ほど高くなることがわかったのです。口からバイ菌が入ってしまい、体のバランスを崩してしまうことが原因になります。

 

 

4、肺炎

 

健康な口の状態の人より歯周病の人のほうが、3.9倍ほど肺炎にかかりやすいことが2008年の研究でわかっています。なぜなら肺は、口にすごく近いため、喋ったり呼吸をするだけでも歯周病のバイ菌が吸い込まれる恐れがあります。この菌が肺に入ることで、肺炎を起こしてしまうことがあります。

 

 

5、膵臓がん

 

歯周病は、膵臓がんにも関連しています。歯周病が原因となり、発がん性化合物が体の中で増えてしまうからです。歯周病があると膵臓がんにかかる可能性が高くなることも、2007年の研究で明らかになっています。

 

 

歯ブラシ→デンタルフロス→舌クリーナー→マウスウォッシュ

 

これらの病気を防ぐためにも、いつも口の状態をきれいにしておくことが大切です。だからこそ、日頃のオーラルケアが重要であることをご理解いただけると幸いです。きちんとオーラルケアを行っていれば、病気にかかる確率を低くすることが可能です。

 

  1. 歯ブラシ
  2. デンタルフロス
  3. 舌クリーナー(毎日でなくてもOK)
  4. マウスウォッシュ

 

これらのオーラルケアの繰り返しが必要です。もしデンタルフロスが少し面倒に感じる方には、Y型ホルダーをおすすめします。

 

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