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コラムCOLUMN

2016.06.23

まっすぐ生えた親知らずは、デンタルフロスでしっかりケア!

 

すべての親知らずが痛いとは限らない!?

 

みなさん、親知らずをご存知ですよね?大人になったら、口の一番奥に生えてくるあの歯です。時期的には17歳〜25歳の間に生えてくることが一番多いといわれています。

 

なにより、親知らずは「とても痛い」というイメージをお持ちの方も多いと思います。なぜ痛くなるのかというと、親知らずがななめに生えてしまい、他の歯を押して動かしてしまうためです。それにより歯並びが悪くなったり、歯茎の炎症を引き起こしてしまったり…。こんなときは、歯医者さんと相談したうえで、抜歯したほうがよいかと思います。

 

しかし、すべての親知らずが痛みをともなうとは限らないのです。もちろん人によりますが、親知らずがまっすぐ生えてくる場合もあります。これなら、痛くなければそのまま残しておいていいと思います。健康的な歯を、わざわざ抜く意味もありませんので。

 

 

親知らずがまっすぐ生えたら、デンタルフロスでしっかりケア

 

ただし、親知らずはとても磨きにくい口の一番奥に生えてきます。きちんと口腔ケアをしなければ歯周病になりやすくなってしまうので注意してください。

 

歯ブラシだけでのケアでは、プラークや食べカスが残ってしまう可能性が非常に高くなります。歯ブラシだけではなく、歯間ブラシやデンタルフロスを使ってケアすることをおすすめします。

 

デンタルフロスを使うなら、糸を長めに指に巻いて、片方の手で親知らずまで持っていき、片方の手で前に引っ張りながら入れるとやりやすいので、ぜひ一度お試しください。

 

 

親知らずは早めに対処するのがおすすめ

 

ちなみに、そもそもどうして親知らずが存在するのかご存知ですか?実は親知らずは、太古の時代からの人類の継承なのです。昔は、生肉や硬い食べ物を噛むための一番丈夫な歯として使われていました。それから人類が進化を重ねるうちに顎の骨などが小さくなり、口腔内に親知らずが生えるスペースが足りなくなってきたんです。だから、生えなかったり、ななめに生えたり、無理やり生えてしまうというわけです。

 

ただ、やっぱり親知らずは、痛みをともなうケースのほうが多いようです。対処法としては、生えてくる前に歯医者さんに相談することです。つまり、レントゲンを撮ってもらい、親知らずが生えてくる方向を事前に知っておくというわけです。

 

そのうえで、ななめに生えてくるなら先に抜いておく、まっすぐ生えてくるなら様子をみる、といったように対処することをおすすめします。

 

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