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コラムCOLUMN

2016.06.23

オーラルケアは寝る前が一番効果的 正しいオーラルケアのススメ

 

寝ているときが一番に虫歯になりやすい

 

オーラルケアは、朝起きたときや食後など一日を通して行うものです。朝起きたときには、口をリフレッシュさせるために。食後であれば、食べカスを歯ブラシで取って口臭予防など。そんなオーラルケアを行う時間帯で、もっとも大切なのは夜、寝る前です。

 

なぜなら、寝ているときは歯の表面を守ってくれる唾液が少なくなり、バクテリアが歯の表面に接着しやすい時間だからです。つまり、寝ているときが一番虫歯になりやすいのです。

 

 

寝る前に必要なオーラルケア

 

そこで、寝る前には正しいオーラルケアをする必要があります。

 

寝る前に必要なオーラルケアとして、おすすめしているのは以下の4つになります。

 

  1. 歯ブラシ(歯磨き)
  2. デンタルフロス
  3. 舌クリーナー
  4. マウスウォッシュ

 

手順としましては、まずは歯ブラシで歯の外側・内側・噛む面をキレイにします。

 

次に、歯ブラシではどうしても届かない歯間部や歯周ポケットにたまっているプラークを、デンタルフロスで取り除きます。ちなみに、プラークが固まるのは24時間〜48時間なので、それ以前のまだ固まっていない柔らかい状態のときにデンタルフロスを行わなければいけません。プラークが固まってしまうと、歯医者さんでスケーリングをしないと取れなくなってしまうからです。

 

さらに、歯だけではなく、口の中のネバネバも舌クリーナーで取り除き、舌やほっぺたの内側をきれいにします。舌の上にも食べカスが残りますので、注意して行ってください。

 

仕上げに、マウスウォッシュで口をゆすぎます。マウスウォッシュは歯をコーティングし、守ってくれます。

 

ここまできちんと夜寝る前にオーラルケアができていれば、極端な話、朝はそこまでしなくてもいいでしょう。朝は、やはり忙しい方も多いと思います。また、これからはじまる一日の中で、喋ったり、食べたりすることで、唾液もしっかり出るので安心です。そういった理由からも、唾液が少なくなる睡眠時間の前に、正しいオーラルケアをしておくことが大切です。

 

 

デンタルフロスは1日3回することをおすすめします

 

もちろん、デンタルフロスは寝る前だけではなく、1日3回・毎食後に行うのがベストです。口の状態をリフレッシュするためと、やはり食後は歯間部が汚れていますので、プラークをきちんと取り除いておかないと口臭の原因になってしまいます。

 

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