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コラムCOLUMN

2016.07.29

虫歯の原因になるバクテリアを殺菌!歯の健康に効果的なガム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガムは歯に良いのでしょうか?

 

その意見はさまざまであり、気にしている方も多いと思います。ガムそのものはとりわけ歯に悪いというわけではありません。しかし、ガムの種類によっては、おすすめできないものもあります。

 

そこで今回は、歯の健康に効果的なガムの種類をご紹介します。

 

砂糖入りのガムは歯に良くない

 

まず、おすすめできないガムの種類は、当然かもしれませんが砂糖入りのガムです。

 

砂糖は、プラークの原因になるバクテリアを増やしてしまうため、歯に良くありません。砂糖入りのガムは、極力噛まないことをおすすめします。

 

 

キシリトール入りのガム

 

使用するガムの種類によって、歯に良い効果をもたらすこともあります。それが、キシリトール入りのガムです。

 

キシリトールは砂糖のような甘さをもちつつも、虫歯になりにくい成分です。どうして虫歯になりにくいのかというと、虫歯の原因になるバクテリアを殺菌するパワーが、キシリトールにはあるからです。

 

キシリトール入りのガムを噛みつづけることで、バクテリアをからみとり、ガムの中に集めるイメージです。噛み終わって、ガムを捨てたら、口の中のバクテリアが減っているというわけです。

 

 

噛み終えたキシリトール入りのガムを確認したところ、約10億のバクテリアがそのガムに集まっていたことが、実際の研究でもわかっています。

 

ちなみに、キシリトール入りのガムを10分程度噛むと、約1億のバクテリアがからみとれるということです。また、バクテリアをからみとるのに効果的な時間は、ガムを噛みはじめた最初の10分ということです。

 

キシリトール入りのガム以外には、ミント味のガムも殺菌効果があるため歯に良い効果をもたらしてくれます。

 

 

ひっつきにくい矯正用、義歯用のガム

 

また、矯正や義歯の方がガムを噛むと、接着してしまい大変なことになることもあるのですが、矯正用や義歯用のガムもあるんです。要するに、通常のガムよりねちょねちょしておらず、矯正や義歯にひっつくきにくいというわけです。

 

 

砂糖入りのガムは、もはやふつうのお菓子や甘い炭酸飲料だと考えていただければいいと思います。砂糖が多く、虫歯になる可能性が高くなります。また、プラークの原因になるバクテリアを増やしてしまいます。

 

ガムを噛むときは、ぜひキシリトール入りやミント味のガムをおすすめします。正しく選ぶことで、歯に良い影響を与えてくれることでしょう。

 

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