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コラムCOLUMN

2016.07.29

赤ちゃん用の口腔ケアで口の中のバイ菌を撃退しよう

 

今回は、赤ちゃん用の口腔ケアについてお話ししたいと思います。

 

 

赤ちゃんの口腔ケアは、ガーゼでやさしく拭くのがおすすめ

 

赤ちゃんの歯がまだ生え揃っていない1歳くらいまでは、だいたい一日に2回程度、歯茎をガーゼでやさしく拭いてあげるのがおすすめです。

 

ケアしてあげる人は手をちゃんと洗い、人差し指にガーゼをまいて、かるく拭くことで母乳の残りなどを取り除きます。そうすることでバイ菌や虫歯の予防にもつながります。

 

そして、生まれてから1年以内に歯医者さんへ行き、口の健康状態をチェックしてもらうのがおすすめです。歯茎が健康的であるかどうか、また、口の中のバイ菌の率などを検査することができます。

 

それから1才から5才までの間は、毎6ヶ月に歯医者さんに通ってチェックしてもらいましょう。

 

 

大人のバイ菌を、赤ちゃんにうつさないように注意

 

赤ちゃんの口の中は、もともとバイ菌がとても少ないんです。しかし、バイ菌がうつってしまうこともあります。なんとその原因は、お父さんやお母さんから、という場合があるんです。

 

たとえば、赤ちゃんに使っているスプーンなどを、お父さんやお母さんがなめてしまうことでバイ菌がうつるケース。つまり、もともとお父さん、お母さんがもっていたバイ菌が、赤ちゃんにうつってしまうというわけです。

 

この対策としては、たとえばお母さんなら、妊娠しているときからできる限りの歯のケアが大切です。お母さんと赤ちゃんが同じスプーンなどを使わないようにすることもおすすめです。

 

 

乳歯の歯ブラシのポイント

 

生後1年以内に歯医者さんに通うことで、最初の歯が生えるまでにどんな歯並びになるかがわかります。日本国内ではまだ少ないのですが、必要であれば、歯が生える前から、矯正することも可能です。

 

やがて歯が生えてくると、いよいよ歯を磨くことが必要になってきます。歯ブラシの毛先は、もちろんできるだけやわらかいものがおすすめです。

 

また、かんたんに握りやすいハンドルと、コントロールしやすい小さめのヘッドのものを選ぶのもポイントです。

 

乳歯の頃は、フッ素入りの歯磨き粉を使うのはおやめください。ある程度の年齢にならないと、フッ素を摂取すると体によくないからです。

 

だいたい小学校の2年生~3年生くらいになると、フッ素入りの歯磨き粉を使っても大丈夫です。この頃からマウスウォッシュも使って良いでしょう。

 

→子供の歯ブラシでの歯磨きについて「ご存知ですか?子供の歯磨きについて」

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