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コラムCOLUMN

2016.08.31

朝目覚めたときに気になる口臭!その原因と予防方法

朝起きたときの口臭が気になる!

 

朝目覚めたとき、自分の口臭に嫌気がさしたことはありませんか?

 

口の中がネバネバして、ニオイがきつい…。

 

起きた瞬間、歯磨きしたくなりますよね。夜に歯磨きしているのに、朝になれば口臭が発生するのはなぜなのでしょうか。

 

 

朝の口臭は唾液の量と関係しています

 

寝起きに、口臭がきつくなる原因には、唾液が関係しています。

 

口の中には何千億という細菌があります。この細菌から発生するガスが、そもそもの口臭の原因になります。唾液には、この細菌の数が増えないようにする働きがあります。

 

しかし、寝ているときは、唾液の量が減少し、洗浄作用や殺菌作用が失われてしまいます。それにより細菌を抑えられなくなるため、口臭がきつくなってしまうというわけです。

 

特にイビキをかく人は、イビキをかかずに寝ている人より口の中が乾いてしまうため、より口臭が発生しやすいと言われています。また、タバコを吸っている方も唾液を出にくくし、悪影響のバクテリアを増やしてしまっているので要注意です。

 

 

目覚めの口臭の予防方法

 

 

1、3分以上の歯磨き

 

寝起きの口臭を予防するために、夜寝る前に3分以上歯を磨くことをおすすめします。極端なことを言えば、夜に念入りに歯磨きをするなら、忙しい朝は簡単に済ませてもいいくらいです。

 

細菌は寝ているときに増えて、虫歯や歯周病にもなりやすくなるため、寝る前にきちんと歯磨きをしてできるだけ細菌を減らしておくことが大切です。

 

 

2、舌クリーナー

 

しっかりと歯磨きしたあとは、舌クリーナーを使って舌を磨きましょう。

 

寝ている間は、舌の表面にも細菌が増えるため、こちらも入念に行っていただきたいと思います。

 

 

3、デンタルフロス

 

そして、デンタルフロスを使って歯と歯の間の食べカスやプラークもしっかり取り除きましょう。

 

 

4、マウスウォッシュを1分程度

 

マウスウォッシュも少し長めの時間を目安に行いましょう。マウスウォッシュは、もちろん口臭予防に使われるものですが、マウスウォッシュという“水分”を口に含んでおくことが口臭を防ぐことにもつながります。

 

ただ、マウスウォッシュには、歯磨き前に使うものと歯磨き後に使うものの2種類ありますので、購入する際は、パッケージに書いてある説明をよく読んでからお選びください。

 

また、アルコール入りとノンアルコールタイプもありますので、寝る前は特にノンアルコールタイプのマウスウォッシュを使用されることをおすすめします。なぜならアルコールは、口の乾きの原因になるからです。

 

 

目覚めたときの口臭予防に役立つデンタルフロスのことなら、100年老舗メーカーの株式会社オカムラにお任せください。

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