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コラムCOLUMN

2016.09.24

口内炎のときにおすすめしたいオーラルケア

口内炎の痛みはつらく、なんとなく毎日が憂鬱になりますよね。

 

今回は、口内炎ができたときオーラルケアはどうすればいいのか、についてお話ししたいと思います。

 

 

口内炎の4つの原因

 

まず、口内炎ができる原因は、大きくわけて4つあります。

 

  1. 通常のオーラルケアが足りない
    食べカスがバイ菌のエサになってしまい、口内炎ができやすくなります。
  2. ビタミンと鉄分が足りない
    体中のビタミンや鉄分が不足すると、口内炎ができやすくなります。
  3. 歯ブラシのテクニックがよくない
    歯ブラシの毛により口腔内を傷つけてしまい、傷口にバイ菌が入り口内炎につながります。特にかための歯ブラシや、歯間ブラシのワイヤーの部分で傷つけることが多いため、注意が必要です。
  4. 歯磨き粉
    歯磨き粉が口腔内に残っていたり、口の中の粘膜に接着してしまった場合、歯磨き粉の成分により炎症を起こし、口内炎ができてしまいます。歯磨き粉はしっかりと洗い流さないといけません。

 

口内炎のときにおすすめのオーラルケア

 

それでは、口内炎になった場合にどのようなオーラルケアをすればいいのでしょうか。

 

 

1、歯磨き粉を使わない

 

歯磨きをするときは、歯磨き粉を使わないことをおすすめします。もし、口をリフレッシュさせたい場合は、歯ブラシをマウスウォッシュにつけて磨いてください。

歯ブラシをマウスウォッシュにつける際は、マウスウォッシュの液体をキャップなどに入れ、歯ブラシにかけるという方法でよいかと思います。

 

 

2、口内炎に触れないようにデンタルフロス

 

デンタルフロスは、できるだけ口内炎にあたらないよう気をつけて行ってください。口内炎には触れれば触れるほど、バイ菌が増えてしまいます。

 

しかし、通常のデンタルフロスは、口内炎を早く治すためにも必要です。

 

 

3、ノンアルコールタイプのマウスウォッシュ

 

マウスウォッシュは、殺菌効果があるため、口内炎には効果的といえるでしょう。ただし、アルコール入りのマウスウォッシュは口内炎にしみて痛いと思いますので、ノンアルコールタイプやハーブ系のマウスウォッシュをおすすめします。

 

 

実は、塩水うがいもおすすめ

 

塩水を使って、マウスウォッシュと同じ感じで1日に複数回のうがいもおすすめです。塩には殺菌効果があるからです。ふつうの水に塩を少し入れて、約10秒程口の中でぶくぶくして、はきだします。

 

塩水は、成分的に100%自然のものであるため、口内炎の炎症を悪化させる心配がありません。

 

 

口内炎の原因にオーラルケア不足を挙げていますが、口内炎ができて痛いからオーラルケアをやめるのではなく、テクニックを少しずつ改善しながら、毎日オーラルケアをつづけることが大切です。

 

 

口内炎のときこそオーラルケアをつづけよう!デンタルフロスのことなら、100年老舗メーカーの株式会社オカムラにお任せください。

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