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コラムCOLUMN

2016.09.26

マウスウォッシュにアルコールが入っている理由

アルコール入りのマウスウォッシュはピリピリして痛い

 

アルコール入りのマウスウォッシュを使用して、ピリピリと痛い思いをしたことはありませんか?

 

アルコールを含んだマウスウォッシュは、初心者の方にはすこし刺激が強いかもしれません。しかも、アルコールは口の中の唾液を減少させてしまい、唾液が少なくなると口臭の原因にもつながります。

 

では、なぜアルコール入りのマウスウォッシュがあるのか、気になりませんか?

 

今回は、そんなお話しをしようと思います。

 

 

マウスウォッシュにアルコールを入れるのは“味のため”

 

慣れるまでは、ピリピリと刺激が強いアルコール含有のマウスウォッシュ。

 

なぜアルコールを入れるのかというと、実はなんと“味のため”なのです。マウスウォッシュに含まれている成分が、一般的に味があまりよくないとされているため、アルコールを入れることで本来の味を隠そうとしているのです。

 

マウスウォッシュに味をつけるために、いや、むしろ味を隠すために、アルコールで別の味をつけるということが一般的に多く行われているようです。

 

 

マウスウォッシュのアルコール度数では殺菌効果は少ない

 

さて、マウスウォッシュに含まれているアルコールですが、パーセンテージでいうと、なかなか高いパーセンテージのものまであります。

 

なんと、アルコール度数が27度のものまで売られているのです。

 

アルコール度数が27度というと、殺菌効果も高いのでは?と思いますが、実はこのパーセンテージだとあまり殺菌効果はありません。

 

もっと高いパーセンテージでないと殺菌効果は出てこないということです。

 

 

ノンアルコールタイプが口臭予防におすすめ

 

もちろんアルコール入りでも、ノンアルコールタイプのマウスウォッシュでも、お好みで選んでいただければ良いと思います。

 

そのうえで、おすすめしたいのはどちらかといえば、ノンアルコールタイプのマウスウォッシュです。

 

なぜなら、オーラルケアは就寝前が大切で、その際できるだけ唾液を口の中に確保しておきたいからです。先述したように、アルコール入りより、ノンアルコールタイプのマウスウォッシュのほうが、唾液の減少をさせずに済むので、寝ている間の口臭の原因となる細菌の発生を抑えるためにも効果的です。

 

また、デンタルリンスという歯磨き前に行うマウスウォッシュもあります。

 

こちらは、歯磨きのときに効果的にプラークを取り除くためにはおすすめできますが、就寝前のオーラルケアに関しては、やはりマウスウォッシュは歯磨き後にデンタルフロスして、その後で行うほうが良いかと思います。

 

マウスウォッシュの前には必ずデンタルフロスを!デンタルフロスのことなら、100年老舗メーカーの株式会社オカムラにお任せください。

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