デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

Cooperation

コラムCOLUMN

2016.09.26

毎日のオーラルケアを無駄にしない、歯ブラシの適切な保管方法

歯を磨く歯ブラシこそ衛生的に保管しよう

 

今回は、歯ブラシの保管方法についてお話しします。

 

歯ブラシは、よくない保管の仕方をしてしまうと、バイ菌などが歯ブラシの毛の中で増えてしまうため、できるだけバイ菌を防ぐようにしなければなりません。

 

そのためにも、まずは歯を磨き終わった後の、歯ブラシのケアが大切です。水で歯ブラシをしっかりゆすいで、毛に歯磨き粉や食べカスが残らないようにします。

 

歯を磨くための歯ブラシこそ、衛生的に保管することを心がけましょう。

 

 

おすすめしたい歯ブラシの保管方法

 

歯ブラシは、立てて保管することをおすすめします。

 

なぜなら、立てたほうがしっかりと乾燥するからです。歯ブラシを立てると、重力により自然と毛と毛の間にたまった水が流れ落ちていくため効果的なのです。

 

もちろん、歯ブラシを乾かすときにはヘッドのカバーは不要です。歯ブラシの毛がきちんと空気にふれるよう、風通しをよくしたうえで乾かしましょう。

 

歯ブラシをしっかり乾かさないと、バイ菌が増えやすくなります。したがって、湿気が高いところで保管するのは避けてください。

 

たとえば、お風呂に入りながら歯を磨く方もいらっしゃるかと思いますが、お風呂場に歯ブラシを置いておくこともおすすめできません。

 

お風呂場で保管すると、歯ブラシが湿気を保った状態が長くつづいてしまうからです。

 

 

歯ブラシ同士は離して保管しましょう

 

他人の歯ブラシの近くに置くのもご注意ください。たとえば、一つのコップに家族全員の歯ブラシがささっているケースがよくありますが、歯ブラシの毛と毛がふれ合うとバイ菌がうつってしまう可能性があります。

 

したがって、できるだけ自分の歯ブラシは、他人の歯ブラシと距離をおいて保管するようにしてください。歯ブラシと歯ブラシの距離をしっかりあけた、4本ほど縦に挿せる市販の歯ブラシスタンドもありますので、そういったアイテムに替えてみるのも良いかと思います。

 

また、マンションにお住まいの方などは、ユニットバスの方もいらっしゃるかと思います。ユニットバスでの保管もおすすめできません。なぜなら、トイレを流すときに、トイレからバイ菌が飛び、歯ブラシに接着するということがあるからです。

 

衛生的な保管をすると同時に、3週間に1度は歯ブラシを交換することもお忘れなく。歯ブラシの正しい保管も、効果的なオーラルケアの一つです。ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

 

 

歯ブラシをきちんと保管した後はデンタルフロスを!デンタルフロスのことなら、100年老舗メーカーの株式会社オカムラにお任せください。

PAGE TOP