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コラムCOLUMN

2016.10.03

舌を白くする舌苔の原因と予防方法!素敵な笑顔をキープするために

今回は、舌の上にできる“白いもの”についてお話ししたいと思います。

 

その“白いもの”というのは、舌苔と呼ばれる、バイ菌の集まりのことをいいます。バイ菌の集まりとはいえ、健康的な方にもできるものなので、心配したり治療をする必要はありません。

 

ただし、口臭の原因にもなりますので注意してください。そして、見た目があまりよろしくありません。舌を見せたときに、舌が白くてはせっかくの素敵な笑顔がもったいないと思いませんか?

 

 

舌が白くなる原因

 

 

1、消化が悪い

 

原因の一つとして考えられるのが、胃腸が弱り消化が悪いときです。

 

そうなると舌の奥のほうにバイ菌が集まり増えてしまい、だんだん舌の奥から前のほうにかけて白くなっていきます。体は自らバイ菌を外に出そうとしているため、舌の上が白くなっていくというわけです。

 

 

2、唾液の減少

 

また、朝目覚めたときなど、舌が気持ち悪いと感じることがあると思います。それも原因の一つです。唾液が減少するとバイ菌が増えて、舌が白くなることがあります。

 

 

3、オーラルケアが足りない

 

あと、当然のことながら、オーラルケアが足りないと舌苔の原因になります。オーラルケアが足りないと、だんだん口の中にバイ菌が増えてきて、舌に接着して白くなってしまいます。

 

 

4、タバコ・アルコール

 

口の中が乾くとバイ菌が増えやすくなります。つまり、タバコを吸ったり、アルコールをたくさん飲むと、口の中の唾液の減少につながるため、舌苔が増えやすくなります。

 

 

さらに、口腔カンジダ症も原因のひとつ

 

以上の原因以外にも、もう一つ原因があります。それは、口腔カンジダ症です。これは病気です。

 

この病気は、舌の上の舌苔をカビのように増やします。なので、舌苔が増えつづける状態になっている場合は、ぜひ歯医者さん、もしくは耳鼻科へ行き相談してください。

 

 

舌を白くする舌苔の予防方法

 

 

1、舌クリーナー

 

予防としては、舌苔を増やさないために、まずは舌クリーナーを使うことをおすすめします。そして、舌クリーナーを使いながら、自分の舌苔の状況を知っておくことも大切です。

 

舌クリーナーがない場合は、歯ブラシでもOKです。しかし、歯ブラシで舌を磨くと、舌の炎症を起こす可能性もありますので、できる限り舌クリーナーをお使いください。

 

舌クリーナーの使い方としては、舌の奥のほうに舌クリーナーを置いて外側へ動かして、掃き出すように、舌の先端まで動かします。口の奥からバイ菌を外のほうに除去するイメージで行ってください。

 

 

2、うがい

 

もうひとつは、タバコやアルコールを飲む方は特に口が乾いて舌苔が増える可能性が高くなりますし、舌苔の原因になるため、うがいをすることを強くおすすめします。

 

さらに、単に水でうがいするのではなく、塩水で行うことをおすすめします。なぜなら、塩には殺菌効果があるからです。

 

ふだんから、舌のケアはとても大切です。ぜひみなさんも実践してみてください。

 

 

舌苔の予防にもオーラルケアが大切!デンタルフロスのことなら、100年老舗メーカーの株式会社オカムラにお任せください。

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