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コラムCOLUMN

2016.11.18

デンタルフロスが切れて挟まった場合の対処法

デンタルフロスを使ってオーラルケアをしていると、少し力を入れすぎた拍子に、”プチッ!!”と切れてしまう時があります。

 

切れるだけならばいいのですが、切れたデンタルフロスが歯間にぴっちり挟まって、取れなくなってしまう場合が大変です。

 

 

歯ブラシをしたり、うがいをしたタイミングでうまく自然に取れたらいいですが、何日もデンタルフロスが挟まったまま放置しておくのは気持ち悪いですよね。

 

それでは、デンタルフロスが挟まった場合はどう対処するのが良いのでしょうか? その疑問に、お答えいたします。

 

 

デンタルフロスが挟まった場合の最善策は歯医者に行くこと

 

少し面倒くさいかもしれませんが、1番安全で確実な対処法は、歯医者に行って挟まったデンタルフロスを取ってもらうことです。

 

 

何故なら、切れて歯間に挟まったデンタルフロスを取り出すために、ゴシゴシと歯ブラシでこすってみたり、また新たなデンタルフロスを歯間に通して、切れたデンタルフロスを押し出そうとすると、もちろんうまく取れることもありますが、逆に更に歯間の奥深くまでデンタルフロスが入っていき、詰まってしまう可能性があるからです。

 

 

こうなると、歯医者さんや歯科衛生士さんなど、歯に関するプロであっても、挟まったデンタルフロスの取り出しに苦労してしまいます。

 

 

「デンタルフロスが挟まったくらいで歯医者に行くのはちょっと・・・・・・」と思うかも知れませんが、やはり歯のトラブルは歯のプロにお任せするのが1番安心です。

 

 

自分で挟まったデンタルフロスを取る場合は細いデンタルフロスを使う

 

歯医者さんでは、ピンセットを使っても挟まったデンタルフロスが取れなければ、細めのデンタルフロスを用意し、問題の歯間に入れて、フロスの片側をグッと上に押し上げるようにして動かし、挟まっているデンタルフロスごと引き上げます。

 

 

自分で挟まったデンタルフロスを取る場合も、同じようなテクニックが有効です。

 

鏡をみたり、指で直接触って歯間部を確かめながら、もしあれば挟まっているデンタルフロスよりも細いフロスを使い、挟まったデンタルフロスが取れるかどうか試してみてください。

 

 

ただ、どうしても取れない場合は、先述したように深追いはせず、歯医者さんなどプロにお任せしましょう。

 

 

デンタルフロスは切れないより切れるようがいい!

 

「絶対に切れないデンタルフロスがあればいいのでは?」と思うかもしれませんが、私たちは決してそんなことはないと考えます。

 

何故なら、デンタルフロスが、強く引っ張っても切れないくらいの強さだと、力加減が分からずに歯茎を切ってしまうからです。

 

 

また、デンタルフロスは指に巻いて使うオーラルケア用品です。引っ張っても切れないからといって、力いっぱい指にデンタルフロスを巻いてしまうと、指がうっ血してしまいます。

 

 

確かに、デンタルフロスが挟まってしまうのは不快ですが、歯茎が切れたり指を痛めてしまう場合よりは、安全でまだ良い方だと思います。

 

 

デンタルフロスが切れてしまうのは歯垢の塊か歯間の虫歯が原因

 

そもそもデンタルフロスが切れてしまうのは、使っている方のテクニックがどうこうと言うよりは、歯間そのものに原因があることが多いです。

 

 

1つは、歯間に硬い歯垢の塊(歯石)がある場合です。歯石などにデンタルフロスが引っ掛かり、そのままデンタルフロスを動かすと、ひっかかった1点に余計な力が働き、フロスが切れて挟まってしまう可能性があります。

 

 

さらにもう1つ、歯間に虫歯がある場合も、デンタルフロスが虫歯で欠けて変形した部分に引っ掛かり、切れてしまうことがあります。

 

 

デンタルフロスを使ったオーラルケアが習慣になれば、歯間に歯垢が溜まらなくなり、デンタルフロス自体の扱いにも慣れてくるので、デンタルフロスが切れたり、切れたフロスが歯間に挟まることは減るでしょう。

 

 

「近いうちにデンタルフロスを使ったオーラルケアを始めたい!」という方は、ぜひデンタルフロスを使い始める前に、歯医者さんへ行って自分では確認できない歯間虫歯のチェックや、歯石の除去を済ませておくと、デンタルフロスが切れにくくなりますので、参考にしてみてくださいね!

 

 

デンタルフロスのことなら株式会社オカムラまで!

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