デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2016.12.05

デンタルフロスはどのくらい時間が掛かる!?

 

歯ブラシで歯をしっかり磨くには、だいたい3分~5分の時間がかかります。

 

では、デンタルフロスの場合は、何分かけて磨くとしっかりキレイに歯間を磨くことができるのでしょうか?

 

今回の記事では、デンタルフロスにかかる時間についてご紹介いたします。

 

 

慣れればデンタルフロスは5分で完了

 

デンタルフロスは1つの歯間につき、2~3回フロスを行き来させて、歯垢(プラーク)を絡め取るのが基本です。

 

デンタルフロスの扱いに慣れてくれば、全ての歯間をしっかり磨いてもわずか5分しかかかりません。

 

更にデンタルフロスを使い続け、毎日の習慣として身に付いた方でしたら、もっと時間は短くなり3分くらいでスッキリオーラルケアができるようになります。

 

デンタルフロスの初心者さんの場合は、フロスの動かし方などに戸惑うこともあるかと思いますので、10分くらいはかかるかもしれません。

 

ただ、デンタルフロスを使いだしてから3日間くらいで、デンタルフロスの使い方のコツはつかめるようになりますので、どんどん時間は短縮できるようになります。

 

デンタルフロスをする前に行う、歯ブラシで歯を磨く時間が5分間だとすると、朝・昼・夜のオーラルケア(1回あたり)にかかる時間は大体10分程度です。

 

 

デンタルフロスは夜に時間をかけて行うのが理想!

 

歯ブラシとデンタルフロスを合わせて使ったオーラルケアには、約10分の時間がかかると先述しましたが、急いで仕事や学校に出かけなくてはいけない朝や、休みの時間が限られている昼は、そうゆっくりデンタルフロスに時間を割いていられません。

 

ですので、ちゃちゃっとデンタルフロスを済ませてしまったり、本当に急いでいるときは、もう歯ブラシだけで済ませてしまうこともあるかと思います。

 

「こんなオーラルケアでいいのかな?」と不安になってしまうかもしれませんね。

 

確かに、朝・昼・晩の3回とも、歯ブラシとデンタルフロスを使ったオーラルケアをしっかり行った方がいいのですが、もしそれができなかった日でも、せめて夜だけは時間を取ってオーラルケアを行えるようにするのが理想です。

 

何故なら、就寝後、人間の口の中の唾液が乾いてきて、虫歯菌などの細菌が多く発生し、歯垢を残したままだと虫歯や歯周病になりやすくなってしまうからです。

 

また、寝る前にデンタルフロスをしっかり行うと、気持ちもスッキリし、リフレッシュした気分で眠ることができます。

 

 

デンタルフロスは掛ける時間よりもやり方により歯垢の除去率が変わる

 

「デンタルフロスに時間をかければかけるほど、歯垢はよく取れるんじゃない?」と考えてしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

確かに、極端に短すぎるよりはいいかもしれませんが、時間をかけたからといって、歯間の歯垢の除去率に影響がある訳ではありません。

 

むしろ、1つの歯間に対して何度もフロスを行き来させるなどして、あまり時間をかけすぎてしまうと、歯茎を傷めてしまう可能性があります。

 

もし、デンタルフロスを使って効率的に歯垢を除去したいのなら、デンタルフロスのやり方が正しくなるように意識した方がいいです。

 

市販のデンタルフロスの使用説明書をしっかり確認したり、可能ならば、歯医者さんに聞いて教えてもらうのが1番でしょう。

 

オカムラのサイトにも、デンタルフロスの使い方についてのコラム記事がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

→ 老舗メーカー直伝! デンタルフロスの効果的な使い方とは

 

 

オカムラのデンタルフロスで毎日5分の歯間ケアを!

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