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コラムCOLUMN

2017.01.05

歯を黄ばみにくくするには?

 

白い歯が黄ばんでしまう原因

 

もともと白い歯が黄ばんでしまうことには、様々な原因があり、それらが影響しあって黄ばみの程度の差につながります。

 

 

まずは、生まれつきの歯の色の微妙な違いです。

 

歯の象牙質を包むエナメル質はピカピカで透明ですが、その中の象牙質の色は、人によって若干違いがあります

 

例えば、肌の色と同じように、人によって黄みがかっていたり、逆に真っ白に近かったりする訳です。

 

歯の象牙質が元から黄みがかっている人の場合、ホワイトニングなどを行わないで、それ以上歯を白くすることはほとんど不可能です。

 

ですので、”今以上黄ばみが出ないようにする”といった対策が必要になります。

 

 

また加齢などにより、歯のエナメル質のピカピカさや透明さが失われて、汚れが付着していくことも、歯の黄ばみの大きな原因での1つです。

 

例えば歯の黄ばみの原因となる汚れには、タバコのヤニや食べ物、飲み物が影響しています。

 

タバコを吸う人は吸わない人に比べて、歯が黄ばみやすい(特にタバコをくわえる前歯付近)です。

 

また、コーヒーや紅茶、コーラなど色素の濃い飲み物を愛飲していたり、チョコレートやキャラメルをよく食べていたりすると、それも歯の黄ばみにつながります。

 

 

ジュースやお菓子などの飲みすぎや食べすぎは、虫歯になるから良くないという印象がありますが、実はそれだけではなく、歯の黄ばみにも大きく関わっているのです。

 

ですので、「歯の黄ばみが気になる」「歯を白くしたい」という方は、オーラルケアはもちろんのこと、タバコや食生活の見直しから始めてみるのが良いでしょう。

 

 

歯ブラシだけで歯の黄ばみは防ぎきれない

 

「歯の黄ばみを防ぐ、あるいは落とすためには、歯ブラシで歯の表面を丁寧に磨くようにすればいい」と考えていらっしゃる方も多いかもしれません。

 

たしかに、歯の表面の汚れを落とすためには、歯ブラシも必要不可欠です。

 

特に、歯の黄ばみが目立ちやすい前歯周辺は、意識して磨いている方も多いかと思います。

 

しかし、歯の黄ばみを防ぐためには、歯ブラシで歯を磨くだけでは十分とは言えません

 

 

なぜなら、歯の黄ばみは歯の表面にだけ起こるのではなく、歯と歯のすき間や、歯と歯茎のすき間(歯周ポケット)など、歯ブラシでは十分にプラーク(歯垢)を落とすことのできない部分からも、発生するからです。

 

また、歯の黄ばみはどうしても前歯が気になりがちですが、実は奥歯も黄ばみやすいです。

 

奥歯周辺もまた、何となく歯ブラシで磨くだけでは、プラークを落としきれない部分です。

 

プラークの取り残しが多い状態が続くと、虫歯や歯周病のリスクが高まることはもちろん、そのプラークの色素が歯に移り、どんどん黄ばんでいってしまいます。

 

 

歯のふちの黄ばみ対策にはデンタルフロス

 

そこで、歯のフチや奥歯の黄ばみを抑えるために有効なのが、デンタルフロスを使ったオーラルケアです。

 

デンタルフロスを使って、歯と歯のすき間や歯周ポケットに入り込んだプラークをしっかり除去することで、歯のフチからの黄ばみを抑えることができます。

 

もちろん、歯の黄ばみの抑制だけではなく、特に奥歯から起こりやすい虫歯や歯周病の予防にもなります。

 

できれば、マウスウォッシュも一緒に使うと、なお良いでしょう。

 

 

歯ブラシ、デンタルフロス、あればマウスウォッシュを使ったオーラルケアを、毎日コツコツしっかり続けていくことで、自宅でも歯の黄ばみの対策が行えます。

 

 

歯が黄ばみにくくなるオーラルケアのまとめ

 

 

  • タバコや、食生活を見直す
  • デンタルフロスなどを使ってしっかりプラークを取り除く

 

以上の2点を心がけることで、黄ばみにくい歯を保つことができます。

 

ホワイトニングに気を使うことで、今よりもっと笑顔に自信が持てるようになりますよ!!

 

 

黄ばみにくい歯のためのデンタルフロスならオカムラまで!

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