デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2017.04.26

フロスピック(Farbe)はデンタルフロスが苦手な方にもオススメ

 

オーラルケアを意識しはじめたばかりの方の中には、どうしても「糸型デンタルフロスが使いにくい……」と感じてしまう人も、いるのではないでしょうか?

 

糸型のデンタルフロスが特別使いにくいということではなく、そもそも”歯間に何かを入れる”という行為自体が、違和感の原因なのかもしれません。

 

そんな方は、糸型のデンタルフロスに馴染むための最初のステップとして、まずはフロスピック(糸ようじ)を試してみることをオススメします。

 

そこで今回は、オカムラの「Farbe」という種類のフロスピックを例に、フロスピックのおすすめポイントをご紹介しようと思います。

 

 

フロスピックは糸型デンタルフロスよりも手軽なことがメリット

 

フロスピックの最大のメリットは、やはりその手軽さです。

 

ケースからフロスを引っ張って出して、カットして使う糸型デンタルフロスと比べると、さっと使えるフロスピックは、お手軽さという面では優れています。

 

また、持ち手がついているので、少々手先が不器用な方でも扱いやすいところも、メリットの1つでしょう。

 

フロスピックは、見た目から”F型デンタルフロス”とも呼ばれています。

 

→ F字型デンタルフロスのメリットについて~前歯向き~

 

しかし、フロスピック(F型デンタルフロス)は、糸型のデンタルフロスと比べると、歯垢の除去率は落ちるので、「手間を惜しまずきっちり歯垢を落としたい!」という方は、糸型デンタルフロスの方が向いています。

 

 

オカムラのフロスピック「Farbe」の特長

 

 

カラフルなフロスピックは女性にもオススメ

 

オカムラのフロスピック「Farbe」は、1パックにつき60本入っています。

 

色は寒色(ブルー)系、暖色(ピンク)系に分かれており、1パックあたり4色のバリエーションがあります。

 

フロスピックをカラフルにしたのは、可愛い色が好きな女性にも毎日楽しんでお使いいただきたいなという想いからです。

 

 

フロスピックの持ち手は折れにくいプラスチック

 

持ち手となる部分はプラスチック素材でできていますが、ちょっとやそっとでは折れない強いプラスチックを採用しています。

 

また、持ち手は持った時の手の形に沿うように、ゆるくカーブを描いていますので、とても持ちやすいです。

 

 

オカムラのフロスピック「Farbe」はコストパフォーマンスも良い

 

「Farbe」の価格はオープン価格とさせていただいておりますが、他社のフロスピックと比べると若干安く、コストパフォーマンスに優れています。

 

オーラルケアにそれほどお金はかけられないという方にも、選んでいただきたいからです。

 

 

 

上記をまとめると、オカムラのフロスピック「Farbe」は、デンタルフロスに不慣れな方(苦手な方)、可愛い色が好きな女性、オーラルケアにお金をあまりかけたくない方に、オススメできるということになります。

 

オカムラのフロスピック「Farbe」について詳しいことが知りたい方は、下記のページをご参照ください。

 

→ オカムラのフロスピック「Farbe」紹介ページ

 

 

フロスピックを使い慣れたら糸型デンタルフロスを試すこともオススメ

 

フロスピックを使い慣れて、歯と歯の間に糸(フロス)を通すことに抵抗もなくなったら、ぜひ1度糸型のデンタルフロスも試してみてください。

 

先述しましたが、確かに糸型のデンタルフロスは、フロスピックと比べると少しだけ手間はかかってしまうものの、歯垢の除去率は抜群に良いです。

 

健康でキレイな歯・歯茎を保つために、オーラルケアのステップアップに挑戦してみましょう。

 

毎日のオーラルケアにはオカムラのデンタルフロス・フロスピックがオススメです!

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