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コラムCOLUMN

2017.09.29

新しいデンタルフロスの形! ヌンチャク型(C型)のデンタルフロス

 

“デンタルフロスの形”というと、

 

  • 糸型(巻き型)
  • Y型
  • F型

 

上記の3つが、よく知られています。

 

ところが最近、新しいデンタルフロスの形として「ヌンチャク型(C型)」というのが出てきたそうです。

 

デンタルフロスのまったく新しい形「ヌンチャク型」についての情報を集めてみました!

 

ヌンチャク型デンタルフロスの特長

 

ヌンチャク形デンタルフロスの特長(メリット)は、主に次の3つがあると考えられます。

 

  1. 糸の形を簡単に”C”にできて、歯垢がとりやすい!?
  2. 奥歯の歯垢がとりやすい!?
  3. 矯正中の歯の歯垢がとりやすい!?

 

 

1. 糸の形を簡単に”C”にできて、歯垢がとりやすい!?

 

ヌンチャク型のデンタルフロスは、”ヌンチャク”という名前が示すように、2本の持ち手があり、その間に糸(フロス)が張ってあります。

 

歯と歯の間の歯垢をとるときには、デンタルフロスの糸をアルファベットの”C”の形のように沿わせ、歯周ポケットの奥から絡め取るのが効率的です。

 

ヌンチャク型デンタルフロスの場合、持ち手が1本しかないY型フロスやF型フロスよりも、この”C”の形を作りやすいと思われます。

 

要は、糸型のデンタルフロスの特長を持つ、フロスピックといったところでしょうか。

 

 

2. 奥歯の歯垢がとりやすい!?

 

ヌンチャク型デンタルフロスの2本の持ち手は、他の種類のデンタルフロスよりも、数cm長めに作られています。

 

そのため、奥歯までフロスを届かせやすく、歯垢もとりやすいと考えられます。

 

また、持ち手が長いということで、「できるかぎり口の中に指を入れたくない」と考えている方にも、ヌンチャク型のデンタルフロスが適しているかもしれません。

 

 

3. 矯正中の歯の歯垢がとりやすい!?

 

ヌンチャク型デンタルフロスは、持ち手の先端を回して、片方のフロスを外すことが可能なようです。

 

取り外したフロスの先端にはフックがついていて、矯正中の金具が邪魔でデンタルフロスを通しにくい方でも、使いやすい仕様になっています。

 

持ち手は使い捨てでなく、フロス部分だけ取り替えて使うもののようです。

 

 

以上、ヌンチャク型デンタルフロスについての情報でした。

 

歯医者さんが推奨されるほど、優秀なデンタルフロスなようですが、まだ歴史が浅いということもあり、糸型・F型・Y型のデンタルフロスと比べると、普及はしていないようです。

 

お値段も他の形のデンタルフロスと比べると、高め(1セット1,200円前後)なようですが、これからどんどんヌンチャク型デンタルフロスの人気が高まれば、安くなる可能性もあるのかもしれません。

 

ヌンチャク型デンタルフロスの認知度がさらに高まったときには、他の形のデンタルフロスとの比較なども試してみたいなと思います!

 

 

糸型デンタルフロス・フロスピックのことならオカムラまで!

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