デンタルフロスのオカムラ(OKAMURA)|高品質な歯ブラシ・歯間ブラシの製造・販売も行う、デンタルフロス関連製品の総合商社

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コラムCOLUMN

2015.06.05

デンタルフロスと歯周病について

歯周病とデンタルフロス

 

みなさんは、歯周病という病気に、どんなイメージをお持ちですか?

 

日本では歯が痛いとか、虫歯を見つけて歯医者にいくケースが一般的だと思いますが、歯周病は特に自覚症状がないまま進行していく病気ですので、特に若い世代の方は歯周病で歯医者さんに通院する方はなかなかいないと思います。

 

しかし、歯周病を放置していると後の人生に大きな影響を及ぼす可能性があるので、意識してケアが必要な病気のひとつなのです。

 

 

歯周病の割合

 

日本の8割の人は歯周病予備軍といわれています。


しかし北欧では、歯周病に対する意識が高く、歯周病率が10%程度いわれています。

 

食べカスを残さないように食後にブラッシングする事は、歯周病やインプラント周囲炎などに重要であることには違いありませんから、歯磨きの習慣はとても大事です。

 

 しかし、歯磨きに加えデンタルフロスを併用する事によって、歯間や歯周ポケットのケアを効果的に行う事ができ、より口内の健康を保つ事ができるんです。

 

デンタルフロスが、虫歯や歯周病予防、口内、健康の維持に、とっても効果がある事を知っている歯科関係者は、毎日欠かさずデンタルフロスをしていると思います。ちなみに海外ではデンタルフロスでの口内ケアを推進する国もあるほどなんです。

 

 

 

 

歯間の汚れや歯垢除去の重要性

 

虫歯の90%が歯と歯の間から発生します。この虫歯の発生しやすい歯と歯の間は、歯ブラシでは磨きにくいのです。デンタルフロスの習慣がない人は、いつも歯の間だけ汚れが残ってしまうので虫歯が進行していきます。

 

歯ブラシで磨いた後には、デンタルフロスも併用して口内ケアを心がけてみてください。歯磨きだけで磨くより高い効果を期待する事ができます。

 

歯垢を取り除き、歯と口内を清潔に保ち、はぐきの炎症を抑え、虫歯、歯周病予防をしましょう。

 

 

 

 

 

デンタルフロスで口内ケアの際に知っていてください。

 

デンタルフロスを使って出血があった場合は、歯周病の疑いがあります。歯と歯の間に歯周病などの炎症があるとデンタルフロスが出血によって赤く染まります。

 

合わなくなった詰め物により、歯垢が付着しやすくなり炎症を起こしている場合があります。その場合は歯医者さんに相談してください。

 

 

歯槽膿漏に進行しないように口内ケアを

 

歯周病が進行して、歯槽膿漏が進行するとその時はすでに遅く、現状を維持するアプローチで対処療法的な治療しか残っていません。

 

口内のケアは高齢になった際に、おいしくご飯が頂けるように、楽しい人生を満喫していくためにも、実は非常に大事な事です。

 

 

 

できるだけみなさんも早い段階で、歯ぐきのケアに強い効果を発揮するデンタルフロスを使った口内ケアをしていただくことをお勧めします。

 

※デンタルフロスの使い方は、今後さらに詳しくご紹介していきます。

 

 

 

 

 

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